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『カンテレ開局60周年特別ドラマ なめとんか やしきたかじん誕生物語』
山口智充さん、西村和彦さん、石田明さん(NON STYLE)ら豪華顔ぶれが出演!

“関西の視聴率男”と呼ばれ、テレビタレント、そして本業の歌手として活躍したやしきたかじんさんの知られざる下積み時代から晩年までを描く、11月20日(火)放送の『カンテレ開局60周年特別ドラマ なめとんか やしきたかじん誕生物語』。主演の駿河太郎さんがやしきたかじん役を、ヒロインを中村ゆりさん、親友役を大東駿介さんが演じるこのドラマは、平成30年度文化庁芸術祭参加が決定しました。さらに、たかじんさんの人生に大きな影響を与えた人物役で豪華キャストが出演することに!

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たかじんさんの大学時代のバイト先のオーナーで、歌手になるのを後押しした恩人・佐々木役を演じるのは山口智充さん。山口さんは役柄の印象を「佐々木さんご本人は太陽のように明るく豪快で面倒見がよく、『じんちゃんをなんとかしてやろう』と思っている人。自分的には役に入りやすいと思いました」と語りました。また、たかじんさんの歌の才能を見出し、レコードデビューをさせる竹中役を演じるのは西村和彦さん。たかじんさんと祇園のバーでよく一緒になったという西村さんは、たかじんさんの印象を「非常に優しくて勉強家。何度も番組に呼んでもらい、僕が出演した番組を『見たよ』とさりげなく言って気遣ってくれたり、常に人に感謝するハートを持ち続けた人。だからこそ、売れたんやろうし、いい歌を歌えたんやろなと思います。ただ、カメラの回っているところと、そうでないところで表情が違うなと。飲んで騒いでいるときも、ふとした時に素に戻って寂しそうな目をしていて、そのギャップが印象的でした」と明かしました。そして、たかじんさんの高校時代の親友で、たかじんさんに歌詞を提供する作詞家・山崎役を演じるのはNON STYLEの石田明さん。たかじんさんの番組で前説をしていた石田さんは、初対面の印象を振り返り、「17~8年くらい前ですかね。楽屋に挨拶にいったら、シャンパンやワインがテーブルに広がっていてびっくりしました。『うわっ!これが芸能界か!』って。今もセリフで“たかじん!”って呼ぶところがあるんですが、油断すると“たかじんさん”って言うてまうんです」と苦笑い。また、作詞家という役どころに「作品を生み出すのがうれしい時期から、生み出すことが苦しい時期が来るんです。その(作詞家・山崎の)葛藤はわかる気がします。僕もネタを相方に渡すときはドキドキ感があるので、書いた歌詞をたかじんさんに渡すシーンの気持ちもわかります」と、普段、漫才のネタを考えている石田さんだからこそ共感できるポイントも!
そのほか、ホステス役の村川絵梨さん、三船美佳さん、ラジオ局のプロデューサー役の桂ざこばさん、さらにオール巨人さん、大平サブローさん、秋野暢子さん、トミーズ健さん、遙洋子さん、木本武宏さん(TKO)、月亭八光さん、団長安田さん(安田大サーカス)、岡山祐児さん(オーケイ)といった、たかじんさんに縁のある方たちが多数登場。“やしきたかじん”という人間が青春時代にどんな人と出会い、影響を受け、のちに“関西のカリスマ”といわれるまでになったのか?知られざるエピソードが描かれる『カンテレ開局60周年特別ドラマ なめとんか やしきたかじん誕生物語』に是非ご期待ください!

番組情報

『カンテレ開局60周年特別ドラマ なめとんか やしきたかじん誕生物語』
11月20日(火)午後7:00~8:59

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