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小学生の皆さんが、カンテレでワクワク&ドキドキの体験!
夏休みの思い出づくりに、『よ~いドン!』に出演してくれました!

カンテレの開局60周年記念イベントの一環として、この8月に開催している小学生対象の「カンテレキッズスタジオ」。これは夏休み中の小学生の皆さんを、カンテレの朝の人気番組『よ~いドン!』のスタジオにご招待し、いつも見ているテレビの出演側になって、番組を体験してもらおうというスペシャル企画。開催日は8月13日(月)、20日(月)、27日(月)の3日間で、いずれも14時、15時、16時からの1日3回。今回はその初日に密着したリポートをお届けします!

8月13日(月)。この日、大阪のカンテレ本社1階に集まってくれたのは、たくさんの応募の中から選ばれた、小学生のみなさんとそのご家族。各回とも出演する小学生は6人ほどで、学年も1年から6年までさまざま。中には、兄弟や姉妹、いとこ同士、お友達と一緒に参加してくれるお子さんもいて、夏休みのお出かけ気分でカンテレに来てくれました!
なかなか足を踏み入れることのないテレビ局にドキドキしながらまずは1階ロビーに集合し、出演者ロビーへと移動。ここで、番組出演にあたっていくつかアンケートを回答していただきます。名前、学校、学年、そして好きな食べ物や夏休みの思い出などをスタッフに引き出してもらいながら、きっちり記入していく子供たち。そのアンケートを回収すると、すぐさまスタジオのスタッフの元へ。アンケートの内容を見て進行に組み込み、各持ち場のスタッフに伝えられていきます。このイベントはさまざまな部署の社員が一丸となって、イベントをお手伝いするのですが、スタジオで番組を撮影するのは、実際の『よ~いドン!』のスタッフたち。本物の番組作り同様、しっかり心を込めて、子供たちを全面サポートします!ほどなくして、スタッフの誘導で、子供たちはご家族と一緒にスタジオの中へ…。

「天井が高~い!」「すっごい広い!」と一歩スタジオに足を踏み入れた途端、大興奮の皆さん。さらに、いつもテレビで見ている『よ~いドン!』のセットを目の当たりにしてテンションは一気に上がります。また、自由自在に動く巨大なクレーンカメラをはじめ、何台ものカメラがあったりと、普段なかなかお目にかかれない光景に、子供たちもそのご家族もキョロキョロ。子供たちはここで一旦、お父さんお母さんたちと離れて、ピンマイクを付け、セットに座り、出演者としてスタンバイします。皆さん、初めての体験にちょっぴり緊張しているようです。この回の番組進行は、こちらも『よ~いドン!』で実際に番組MCを務めている高橋真理恵アナウンサー。「今日はよろしくね!」「楽しんでね!」と声をかけられると、緊張も少しほぐれて子供たちも徐々に笑顔に!

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そんな中、「本番10秒前…3、2、1」とカウントが読み上げられると、いよいよ待ちに待った本番のスタートです!高橋アナの「さぁ、始まりましたよ~いドン!今日は夏休み特別企画カンテレキッズスタジオ!小学生のお子様をゲストにお迎えして、スペシャルバージョンでお送りします!」とナレーションが入ると、まずは「おはようございます!」とみんな揃って元気よくご挨拶!いつもは円広志さんらタレントさんが座っている場所に、小さな子供たちがちょこんと座る姿はなんとも微笑ましいものです。一方、カメラ横で心配そうに見守るご家族の中には、子供たちの勇姿をしっかり収めようと、ご自身のカメラやビデオを撮影する姿も!

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スタジオでは、子供たちの自己紹介が始まり、学校や学年、名前をカメラに向かって発表していきます。さらに、好きな食べ物を聞かれると、「いちご」「ロールケーキ」「オムライス」「グラタン」「カレー」「焼肉」などといった子供らしい答えがたくさん飛び出し、「いちごは何個食べられる?」「オムライスには何か書いてもらうのかな?」との質問にも、笑顔で受け答えしてくれました。その後は、VTRで海水浴や花火など夏ならではのシーンを映像が流されたのですが、なんとその画面左上には、映像を見ている子供たちの顔がワイプで収められるといった本格的な演出も!このVTRを受けて、今度は子供たちに夏の思い出を聞いてみると…?「愛媛県に家族旅行に行ったことです!道後温泉は熱かったです!」「花火大会がめっちゃ混んでいました」「ディズニーランドでスプラッシュマウンテンに乗りました!」「キャンプで肝試しがあって怖かったです!」とそれぞれ心に残った印象的な夏の思い出をお話ししてくれました。

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最後は、将来の夢を聞いてみると、「絵本作家」「プロ野球選手」「チアリーダー」「ユーチューバー」「CAさん」「お父さんみたいな建築士」「お嫁さん」「お医者さん」などなど、それぞれステキな未来を語ってくれた子供たち。そして、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、早くもエンディングに。「楽しかったです!」「面白かったです」「またあったら出演してみたいです!」と感想を聞かせてくれて、スタッフ一同ひと安心。最後はカメラに向かって、この日一番の笑顔で「バイバ~イ!」と手を振って締めくくり!エンドロールには、子供たちの名前が出演者としてしっかり入る、嬉しい演出もありました。ご家族の方も「見ているこっちが緊張しました(笑)」「子供たちも緊張していたけど、いい思い出になったみたいで良かったです」とホッと肩を撫で下ろしていたようで、「明日から『よ~いドン!』がもっと身近に感じられます。これからも毎日観ます!」といったありがたいお言葉も!

このあとの、第2回、第3回も同様に、小学生の皆さんが元気いっぱい参加してくれる中、小学5年生の神原舞帆(かんばらまほ)ちゃんが、「事前のアンケートでは幼児教室の先生になりたいって書いたんですが、ここでテレビの雰囲気を味わってみて、テレビの裏方のスタッフになりたいと思いました!」と新たにできた夢を話してくれると、高橋アナをはじめ、すべてのスタッフが「ちゃんと見てくれているんだね」「仕事を頑張ろうと思えた」と大感激!両親と一緒に来ていた舞帆ちゃんですが、応募したお母さんはこの日、カンテレに入るまで、サプライズにしていたとか。「何か思い出になるようにと思って応募しました。娘の緊張が伝わってきましたが、初めて会う人としっかり話せたのは、自信につながったんじゃないかと思います」と笑顔のお母さん。自慢の娘さんですね!

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こうして、初日の「カンテレキッズスタジオ」は無事終了!未来に輝く子供たちのキラキラした瞳がとても印象的で、大人が忘れていたものを思い出させてくれる一日となりました。
この模様はDVDとブルーレイディスクにコピーし、お土産として参加された皆さんのご自宅に後日郵送されるとのこと。参加された方は、改めてご家族やお友達と、ワイワイ楽しんでホッコリ気分を何度も味わっていただけると、嬉しいです。
実はこの企画、カンテレ開局60周年にあたって、局の社員から番組やイベントのアイデアを広く募集した中で、『よ~いドン!』を担当する佐野拓水プロデューサーの発案で実現したもの。「テレビの“向こう側”に行けるってステキなことですし、家でまた子供たちが映ったDVDを家族みんなで見られるのは、その家族に確実に幸せが届けられるんじゃないか思ったんです」と、企画の趣旨を説明。「ここに来た子供たちがカンテレのことを好きになって、もっと番組を観てくれて、いつかカンテレで働きたいって思ってくれたら、10~20年先のカンテレがもっと活気付くと思うんですよね」と、子供たちの将来に期待を込めてコメント。「今年初の試みですが、この企画が恒例化して、家族みんなで遊びに行ける場になったら嬉しいです」というから、今後も体験できるチャンスがあるかもしれませんよ!

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今回ご参加いただいた皆さん、そして応募してくださった皆さん、ありがとうございました!
この経験が、みなさんにとってステキな夏の思い出になりますように!

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