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2017年7月より、ソロ活動として初の全国ツアー『だいすけお兄さんの世界迷作劇場2017-18』を開催した“だいすけお兄さん”こと横山だいすけさん。“世界の名作を、ちょっと不思議なミュージカル・コンサート仕立てで”というコンセプトが話題となり、多くの子どもとお母さんたちの支持を得て10万人を超える動員を実現しました。そんな話題の『世界迷作劇場』が新作となって、2018年の夏休みより再び全国ツアーをスタートします。パワーアップした完全新作に挑むだいすけお兄さんに、今作への意気込み、そして見所を伺いました。

「歌あり、踊りあり、ドキドキわくわくが詰まったミュージカル仕立てのコンサートです。誰もが知っている名作の裏側に、こんな物語が潜んでいたら面白いのではないか!? たくさんの遊び心をちりばめながら、オリジナルの解釈で新たな“迷作”物語を紡いでいきます。今作は、笑いの要素をさらにパワーアップさせた作品に仕上がっています。イメージは、ザ・ドリフターズの『ドリフ大爆笑』のような感じかな」

昨年の初公演では各都市40箇所以上のコンサート会場を巡り、ソロ活動としても初めての経験となっただいすけお兄さん。全国の子どもたちに直接歌を届けることの喜びをより強く実感したと言います。

「『おかあさんといっしょ』の番組に出演していた頃は、テレビを通して子どもたちに歌を届けることがメインだったので、コンサートを開催できるのは年に数回と限りがありました。番組を卒業したことによって、より多くの子どもたちに、歌という音楽芸術の楽しさを直接届けられる場をたくさん作っていきたいと強く思うようになっていたんです。そんな夢を同じくする、かつて所属していた劇団四季の先輩たちとのコラボレーションもかない、『世界迷作劇場』は、夢の実現の第一歩でもあったんです。コンサートツアーは、訪れる会場ごとに、その日見に来てくださったお客さんの笑い声や反応も本当に様々です。会場の空気感によって舞台がいかようにも化けるということを痛感しました。アレ? ここで笑いが起きるハズなのに……と、戸惑うこともあれば、思いがけないところで大いに盛り上がり、歌も踊りもエキサイティングしていくこともあり。その瞬間瞬間が、とても勉強になり、感動の連続でした」

そんな1年間の初公演を糧に、今作は歌も踊りもストーリーも、さらにパワーアップしているそう。

「笑いの要素だけでなく、会場のみなさんと一緒に舞台を作り上げていけるように、参加型の要素もふんだんに盛り込みました。お客さん自身にも参加していただくことで、じっと座ってコンサートを鑑賞する以上に心が動き、“歌や踊りって楽しいな”と、音楽の楽しさを全身で感じていただき、会場が一体となるような作品になれば良いなと思っています。そして子どもたちだけでなく、お父さんお母さん、そしておじいちゃんおばあちゃん、まさに老若男女、たくさんの笑顔と笑い声が溢れる空間になればとても嬉しいですね」

待望の新作は、どんな舞台になるのでしょうか!? ドキドキわくわくが詰まった『だいすけお兄さんの世界迷作劇場2018-19』は、7月21日、大阪公演からスタートします。ぜひ会場に足を運び、みなさん自身で体験してみてください。

イベント情報

『だいすけお兄さんの世界迷作劇場2018-19』
7月21日、大阪公演からスタート!

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