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『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』
マスコットキャラクターに、関西ジャニーズJr.の西畑大吾さんが就任!
“恋に奥手な大学生”という役どころに、「僕と似ているかも」と共感!

大阪環状線の駅を舞台にした1話完結のオムニバスドラマ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』。今年10月から放送される第4弾のテーマは、前回に引き続き、“スマイル”。新今宮駅、大阪駅、森ノ宮駅、西九条駅、鶴橋駅、桜ノ宮駅、野田駅、今宮駅、天満駅の9駅に、特別編を加えた全10話で、各駅を舞台に“大笑い”から“泣き笑い”まで、大阪ならではの“笑い”あふれる様々な人間ドラマが描かれます。
そして、この全編を通しての“マスコットキャラクター”に、関西ジャニーズJr.の西畑大吾さんが決定! 「天満駅編」と「特別編」で主演を務めるほか、全ての駅に出演し、ドラマの世界観を盛り上げます。先日、カンテレで行われた会見で、西畑さんがドラマへの意気込み、役どころとの共通点、さらにはジャニーズの交遊録などをたっぷり語ってくれました!

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今回、マスコットキャラクターに就任したことを、会見前日に知ったという西畑さん。「マスコットキャラクターというと、イメージではストラップになるようなものをいうかと思うんですけど…、マスコットぐらいカワイイってことで、今はそう捉えています(笑)」と、会見冒頭からおちゃめな発言。カンテレのドラマには初めて出演とあって、「14歳のときにジャニーズ事務所に入って、そのときからカンテレさんにはお世話になっていたので、いつか恩返ししたいと思っていました。今回、こういう機会をもらって本当にうれしいです」と、喜びもひとしお。また、この『大阪環状線』のドラマのファンで、これまでのシリーズも毎週楽しみに見ていたとか。「大阪の街を舞台にしたドラマが少なくなってきている中、大阪環状線周辺で撮っていて、しかもオムニバスだから見やすいんですよね。念願のドラマに出られてすごくうれしいです。しかも、全10話に出られるなんて、すっごく“おいしい役”だなって思います! なんといっても、マスコットキャラクターですからね(笑)」とにっこり!

そんな西畑さんが演じる水澤つるぎは、“恋に奥手な大学生”。「僕、時代物のドラマしか出ていないというか、基本的に坊主頭の役がすごく多いんです。大学生を演じることがあまりないので、今回はすごく新鮮でした」というから、彼の新たな一面が見られそう。また、「今の男子って“絶食系”って言われるじゃないですか。そういうところをちょっとでも役として引き出せたらって思いますし、僕と似ている部分も。特に、面倒くさがりなところとか、頼まれたことは忠実に応えたいところなんかは似ていて、年齢も近かったので演じやすかったです。つるぎ君はAB型やと思うんですよね。僕もAB型なんで(笑)」と、共感ポイントがたくさんあった様子。ちなみに、「西畑さんは何系男子なのか?」との質問には、「絶食系かな…う~ん、“ロールキャベツ”と言いたい男子かな(笑)」と、またまたオチャメなコメント。

さらに、天満駅編と特別編で、西畑さんとW主演を飾るのが宇崎竜童さん。祖父と孫という関係を演じる2人の共演は、もちろん今回が初めて。「顔だけ思い浮かべると、コワモテなので(笑)、お会いするまではちょっと怖い人というイメージを持っていました。でも、実際はすごく気さくで優しくて、温かい方。2人でのかけ合いシーンが多かったんですが、宇崎さんが温かく包んでくださったからこそ、現場では“ありのままの西畑”でいられました!」と感謝しきり。

今回のドラマは、朝早くから夜遅くまで撮影があり、相当大変だったと思いきや、「それは僕だけじゃなくてスタッフさんも同じなんで、苦労は全くなかったです。でも、苦労した点を一つ挙げるとしたら、セリフがすごく多かったところですね」と、そこは撮影の合間に宇崎さんとセリフ合わせを重ねることで、難なくクリアしたという。「宇崎さんも専門用語のセリフが多かったので、一人で練習をされているとそこに僕も参加しましたし、僕が練習していると、宇崎さんも入って来てくださるんです。常に助け合いでしたね(笑)」とさらに絆も深まり、「宇崎さんにはごはんにも連れて行ってもらいました。そこが高級過ぎず、僕が好きな家系の焼肉屋さんなんですよ! そこで会話をして、そういうところでも本当に引っ張ってもらいました!」と、撮影期間中は充実した時間を過ごしたよう。そんな中、「30分の物語で、その前編はほぼ僕と宇崎さんのシーン。役柄も普段も宇崎さんはすごく落ち着いていらっしゃいますが、感情的になるシーンでは、僕が予想していたよりもはるかに感情を込めた演技をされるので、すごく胸に刺さりました。でも、そのグサッと刺された中にも温かみがあって。そのシーンは是非見ていただきたいですね」と、見どころをアピール。

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さらに、このドラマの舞台として登場する駅の中でも、特に天満駅には思い入れがあるという西畑さん。「僕、天満駅がすごく好きなんです。今回、僕が出演している駅でもあるし、カンテレさんがある駅ということもあるんですが、天満駅界隈や天神橋筋商店街が素晴らしくイイんです! 大人になって、大人な飲み物も飲めるようになると、飲み屋さんにもよく連れて行ってもらうんですが、“関西”って感じがすごくして、そこが好きですね。言っちゃ悪いですが、東京にはないなって思います(笑)」と。スカイビルでの撮影時には、「こういう景色が大阪にあるんや。大阪も捨てたもんじゃないない」と感激し、以来、お気に入りのスポットになったのだそう。また、今回の第4弾には出てこないが、天王寺駅は普段からよく利用する駅の一つで、「今もですが、特に学生時代にはごはんを食べに行ったり、買い物に行ったりしていました。それこそ、天王寺界隈が好きなんです。でも、あべのハルカスはまだ登ったことがないので、いつか登りたいです」とプライベート秘話も披露。

そして、ドラマのテーマ「スマイル」にかけて、「笑顔になれる瞬間はどんなときですか?」と聞かれると、「やっぱり、ファンの皆さんを笑顔にしているときです! コンサートでファンの皆さんが笑顔になってくれると、自然と僕も笑顔になれますし、ファンの皆さんと触れ合えるのは、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。あ、僕、アイドルをしているんですよ(笑)」とキメ顔&リップサービスで応えてくれる場面も。そんなアイドル的な答えで笑いを誘う一方、最近、自身を笑顔にしてくれることとして、西畑さんが明かしたのは、ジャニーズの先輩の存在。「このドラマと並行して、今、舞台の稽古を東京でしているんです。その舞台でジャニーズWESTの桐山照史君と共演しているんですが、東京なので毎日ごはんに連れて行ってくれるんですね。照史君は本当に頼れる兄貴で、一緒にいて楽しいし、全然気をつかわない。あ、つかった方がいいのかな(笑)。でも、すごく面白い先輩なので、そのときが自然と笑顔になれる瞬間ですね」と、ほのぼのエピソードを明かしてくれました。

最後に、このドラマの見どころを聞かれると、「“家族愛”や“時を超えた愛”など、いろんな愛に包まれていて、また、ドラマのタイトルに“スマイル”とありますが、すごく笑顔に包まれたドラマになっています。クスッと笑えたり、ホロッと泣き笑いするシーンもあって、いろんな愛と笑いがいっぱいです。それこそ、大阪の良さはもちろん、“こういう人おるよな~”とか“こんな景色見たことないわ~”とか、“裏道にはこんなステキなところがあるんや”とか、そういう部分を見つけられるドラマです。大阪の風景がすごくきれいなので、そこも注目して見ていただけたらうれしいです!」と関西弁でしっかりPR!

終始、軽快なおしゃべりと笑顔で応えてくださった西畑さん。10月放送のドラマ『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』が、今からとっても楽しみですね。是非、ご期待ください!

衣装協力

番組情報

『大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル』
2018年10~12月放送

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