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横山由依さんが連続ドラマ初主演!
『はんなりギロリの頼子さん』で“ギロデレ”な京女に挑戦!
会見では相手役・中尾暢樹さんとともに撮影秘話を披露!

AKB48グループ総監督である京都府出身の横山由依さんが連続ドラマ初主演を務める新ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』が、4月24日(火)からいよいよスタートします!
横山さんが演じるのは目つきが悪く、すぐに人を“ギロリ”と睨んでしまうが、実は心優しくてデレっとしたカワイイ一面も見せる“ギロデレ”な京都人・新堂頼子役。そして、転勤で京都にやって来た雑誌編集者・山田優一を注目の若手俳優の中尾暢樹(まさき)さんが演じます。そんな頼子と山田の気になる恋の行方とは? さらに、横山さんがレギュラー出演する『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』(毎月1回・水曜深夜1:55~放送)のスタッフが制作していることで、下鴨神社や京都タワーなどの観光名所をはじめ、“イケズ石”など京都の隠れた文化や風習を知ることができるのも見どころの一つとなっています。
4月初旬、このドラマの記者会見がカンテレ本社で行われ、横山由依さんと中尾暢樹さんが出席。ドラマの見どころや撮影エピソードなどを語ってくれました。

横山さんは連続ドラマ初主演ということで、プレッシャーや苦労はありましたか?

横山さん:不安な気持ちやプレッシャーはいっぱいありましたが、6年やらせていただいている『京都いろどり日記』の番組スタッフさんが中心となり作ってくださったドラマなので、リラックスして挑めました。中尾くんとか共演者のみなさんが優しくて、待ち時間もお話しながら、楽しく撮影することができました。

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今回、AKB48のメンバーの方から何かアドバイスはありましたか?

横山さん:卒業生ですが、川栄李奈ちゃんとはすごく仲が良くて、プライベートでもよく会うんです。そのときに「ドラマをやらせてもらうんだよね。差し入れってどういうものをしたらいいのかな?」と相談しました。すると、「マネージャーさんに聞いたらどうかな」と自身の経験から教えてくれたので、私もマネージャーと相談してバームクーヘンを差し入れしました!

中尾さんは今回の撮影はいかがでしたか?

中尾さん:『京都いろどり日記』のスタッフさんは連携も取れているので、その中に入っていくのはとても緊張しましたが、みなさんとても温かくて! 横山さんも自然だったので、主演としてこの環境はすごくうらやましいなと思いました。このドラマには恋愛シーンもあって、ほんわかする内容になっていて、ファンの方も「こういう一面もあるんだな」って見てもらえると思います。

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撮影中、印象に残っているシーンはありますか?

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中尾さん:(後ろのパネルを見ながら)懐かしいな~。このシーンもいいですね。

横山さん:デートの待ち合わせのシーンですね。私もここは印象に残っているかも。

中尾さん:頼子さんは最初、結構きつい顔をしていて、僕が演じる山田優一と犬猿の仲だったんです。でも、このシーン辺りから表情が柔らかくなってきて、かわいいなって思えるシーンですね。

横山さん:私、ここから京都タワーがこんな風に見えるって知らなくて驚きました。京都人なのに知らないことがいっぱいあるなって。あと、賀茂川の“飛び石”が楽しかったです。子役の俊介くんがかわいいんです。

中尾さん:現場が明るくなりましたね。あと、“ギロリ”のシーンをどうやって撮るのかすごく気になっていたんですが、その“ギロリ”を初日から見られたのが印象に残っています。新聞越しに頼子さんから“ギロリ”と睨まれるんですが、迫力があるので是非見てほしいです。

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撮影は2月初旬に行われたということですが、京都の寒さはいかがでしたか?

横山さん:むっちゃ寒かったです!

中尾さん:東京から来たその日に、山田が東京から転勤させられて落ち込んでいるというシーンをコインランドリーで撮影したんですが、裸足でしかもビチャビチャ…。むちゃくちゃ寒かったので、今もコインランドリーを見ると、ちょっとイヤな気持ちになりますね(笑)。

横山さん:すごく寒かったけど、衣装さんやスタッフさんがコートにカイロを貼ってくださったんです。12枚ぐらいかな。それがすごく温かかったです。

中尾さん:シックスパッドみたいになっていましたね(笑)。

横山さん:そうそう。腹筋するみたいに(笑)。

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横山さんは頼子に共感できる部分はありましたか?

横山さん:AKBの後輩には「最初は怖かったけど、話してみるとそんなことないんですね」って言われたり、自分で写真を見ていて「これ目つき悪いな~」って思うこともあります(笑)。頼子さんも目つきのせいで勘違いされたり、きついと思われがちなので、共感できる部分がありました。

ちなみに京都人に“イケズ”された経験はありますか?

横山さん:言い伝えでは「ぶぶ漬け食べていかはりますか」とか聞いたことはありますけど、実際に言われたことも“イケズ”を感じたこともないですね。

中尾さん:最近、(横山さんから)「AKB公演に来てください」って言われたけど…、今思えばあれって…!

横山さん:いやいや…ほんとに心から思っていますよ(笑)。京都から出ると、「本当は思ってないでしょう」と言われることが多いんですよね。

中尾さん:僕がイケズでしたね(笑)。

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わきあいあいと会見が進む中、終盤にはこのドラマの主題歌「君と僕とアクロス・ザ・ユニバース」を手掛ける、京都出身の6人組のバンド、Qyoto(きょうと)のボーカル・中園勇樹さんが登場。「僕たち京都出身のバンドにとって、京都を舞台にしたドラマの主題歌をやらせてもらえることは嬉しいかぎりです。京都人の実は心温かいんだけど、不器用で冷たく思われがちなところから生まれる男女の距離感やもどかしさ、抱く感情の甘酸っぱさを楽曲に込めました。この曲でドラマをより一層盛り上げていけたらと思っています。放送を楽しみにしています!」とエールをおくりました。ちなみに、中園さんは第3話(5月8日放送)に本屋の店員役として出演しています。

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さまざまな見どころがいっぱい詰まった新ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』は、4月24日(火)から毎週火曜深夜に放送します! 是非、見ておくれやす~!

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番組情報

『はんなりギロリの頼子さん』
毎週火曜 深夜1:25~1:55
※4月24日(火)スタート(全4話)

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