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ドイツ・ベルリンに生まれ、スイス・ベルンで活躍した画家、オットー・ネーベル。待望の日本初となる回顧展がまもなく京都文化博物館で開幕します。
同時代に活躍したシャガール、カンディンスキー、クレーの作品とともに、20世紀の抽象画の魅力を一挙にお楽しみいただけます。巨匠たちの洗練された色使いは、きっと心を解き放ってくれるでしょう。

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4月25日(水)の「ピーコ&兵頭のピーチケパーチケ」では、美術評論家の山田五郎さんがオットー・ネーベル展の楽しみ方、抽象画の味わい方を教えてくれます。ぜひご覧ください。

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あなたの街のカラーアトラスをつくろう!

オットー・ネーベルは1931年、イタリアの各都市の個性を色の面で表したスケッチブックを制作しました。色彩パレット(見本帳)としても、後の作品制作に際し活用したようですが、一枚の絵としても完成度が高く、センスのよさに惹き付けられます。

このカラーアトラスを、自分の好きな街で作ってみませんか?
5月3日(木)~ 6日(日)、展示室内の休憩スペース(やすらぎコーナー)で塗り絵ができます。色鉛筆も用意しています。子どもはもちろん、大人もチャレンジしてください。

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楽しいイベントがいっぱい

※事前申し込みが必要なものもあります。お申し込みはこちらから。

■記念講演会「知られざる画家 オットー・ネーベル」
日時:4月28日(土)10:30~12:00

■クロマチックハーモニカ コンサート
日時:6月2日(土)(1)11:00~、(2)13:30~(各回約1時間)
演奏者:岡 直弥氏(ハーモニカ奏者)

■ナイトミュージアム じっくり貸切&おしゃべり鑑賞会
日時:5月12日(土) 定員100名
参加費:1,800円(イープラスのみで販売)
≫18:15~19:30
ブックカフェ「6次元」店主 / アートディレクター、ナカムラクニオ氏によるギャラリートーク
≫19:30~20:30
グループに分かれて対話しながら鑑賞(希望者のみ)

■学芸員によるギャラリートーク
日時:5月11日(金)、6月1日(金)
※各日とも午後6時から30分程度、展示室内にて行います。

■ミュージアム・アクセス・ビュー
日時:2018年5月13日(日)13:00~16:30
参加費:1,000円(入館料を含みます)
目の見えない人 / 見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアー。
「会話を楽しむ」ことができる人なら誰でも参加可能、中高生も大歓迎です!

In cooperation with Otto Nebel Foundation, Bern

プレゼント

今回は、『オットー・ネーベル展』ペアチケットを5名様にプレゼントいたします。たくさんのご応募、お待ちしています!

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→プレゼントの応募はこちら

イベント情報

『色彩の画家 オットー・ネーベル展』

[会期]
4月28日(土)~6月24日(日)

[開室時間]
〈火~木・土・日・祝〉10:00~18:00、〈金〉10:00~19:30
(入館は閉室の30分前まで)

[休館日]
月曜日(ただし、4月30日、5月1日は開館)

[会場]
京都文化博物館
〒604-8183 京都市中京区三条高倉

[入場料金] (消費税込み)
〈当日〉一般:1,500円 / 高校・大学生:1,000円 / 小・中学生:600円
〈前売・団体〉一般:1,300円 / 高校・大学生:800円 / 小・中学生:400円 /
ペア:2,500円 / グッズ付:1,500円
※前売券は4/27まで販売 ※団体は20名以上
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名まで無料
※グッズ付きチケット(ボールペン3本セット付き)はローソンチケットで200枚限定販売中。

→イベント詳細ページはこちら