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先週放送された第3話では、「鬼塚は存在しないことにしよう」という学校支給のタブレットへの書き込みをきっかけに、1年B組で鬼塚英吉(反町隆史)を無視する“鬼塚はずし”が本格化。
そんな中、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)が抱える恋と将来への悩みに鬼塚が向き合い、自らの夢と恋心を伝えるための「告白大作戦」が繰り広げられた。

実は“国連事務総長になりたい”という夢を胸に秘めていた歩夢。
思いを寄せる同じクラスの女子生徒・若槻琴音(梶原叶渚)の家の前で、鬼塚らがホースで降らせた“雨”の中、自らの夢と恋心をまっすぐに語るシーンは大きな反響を呼び、1998年版『GTO』の名シーンを彷彿(ほうふつ)とさせる演出にも注目が集まった。

また放送後にはSNSで「ずっと抱えてた苦しい思いに反町さんが答えを出してくれた」「時代が変わっても一途な想いと鬼塚先生の熱さは変わらない」「鬼塚先生の言葉に涙しました」「ちゃんと想いを伝えることの尊さやデリケートさを表現しててとってもよかった」などの反響がみられ、恋愛や進路、自分自身への自信の無さなど、現代の高校生たちが抱える葛藤に寄り添う鬼塚の姿に共感が集まった。

そして今夜放送の第4話では、“鬼塚はずし”を巡る物語が大きく動き出す。
1年B組のチャットに投稿された「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という不穏な書き込み。
クラスでは、その投稿の犯人として女子生徒・鈴木百花(大島美優)の名前が挙がる。
クラスのムードメーカーであり、「陽キャ」として誰とでも分け隔てなく接する百花ががクラスメイトからの“期待”に応えるように鬼塚を狙う。
周囲の空気を読み、明るい姿しか見せてこなかった彼女の知られざる一面が描かれる。

さらに鬼塚は、百花によって仕掛けられた“お仕置き”により、窮地へと追い込まれることに…。
身に覚えのない写真や動画が学校中に拡散され、鬼塚の評価は一転して、“セクハラ教師”として糾弾される立場に。
職員室には抗議の電話が殺到し、学校内でも鬼塚への疑いの目が向けられる。
ようやく少しずつ生徒たちとの信頼関係を築いてきた鬼塚にとって、教師生命を揺るがす試練が訪れる。
そんな鬼塚のもとに、あの懐かしの人物が姿を現し…。

反町隆史さん、大島美優さん写真
反町隆史さん、大島美優さん写真
反町隆史さん、生徒たち写真
反町隆史さん、生徒たち写真
反町隆史さん、夙川アトムさん写真
反町隆史さん、夙川アトムさん写真
反町隆史さん、生見愛瑠さん、近藤芳正さん写真
反町隆史さん、生見愛瑠さん、近藤芳正さん写真

GREAT4 あらすじ

1年B組のチャットに『そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。
しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。

鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。
鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。
そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとするが…。

そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。
その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。
クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。
鬼塚は窮地に追い込まれて…。

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