本日放送された第3話では、「鬼塚は存在しないことにしよう」という謎の書き込みをきっかけに、担任する1年B組で鬼塚を無視する“鬼塚はずし”が本格化する。
突然生徒たちから存在を無視された鬼塚は戸惑いながらも、その裏で誰かがクラスを操っているのではないかと疑い始めるが。
それでも、鬼塚は生徒たちの悩みに変わらず向き合い続ける。
今回スポットが当たったのは、1年B組の男子生徒・吉田歩夢(川口和空)。クラスメイトの若槻琴音(梶原叶渚)への恋心を抱く歩夢のため、鬼塚は元教え子の出向職員・宮澤龍之介(工藤阿須加)とともに「告白大作戦」を決行する。
しかし、歩夢が抱えていたのは恋の悩みだけではなかった。
実は“国連事務総長になりたい”という夢を胸に秘めながらも、「もう少し現実的になった方がいいかな」と諦めかけていたのだ。
鬼塚との交流を通じて夢と向き合った歩夢は、ついに琴音へ思いを伝える決意を固める。
琴音の家の前で、鬼塚たちがホースで“雨”を降らせながら、歩夢が自らの夢と恋心をまっすぐに語るシーンは第3話大きな見どころとなった。
1998年版『GTO』を彷彿とさせる名シーンの再来に、当時からのファンも胸が熱くなる一幕だった。
しかし、その裏では“鬼塚はずし”の黒幕をめぐる不穏な空気がさらに拡大。
生徒に支給されているタブレットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが行われ、直接的な行動を起こすことが示唆される。
1年B組に潜む“見えない敵”との戦いは、次週さらなる局面を迎える。
R-1グランプリ2026王者・今井らいぱちがサプライズ出演!
R-1グランプリ2026王者・今井らいぱちが『GTO』第3話にサプライズ出演。歩夢(川口和空)の“告白大作戦”に鬼塚(反町隆史)と龍之介(工藤阿須加)が奔走するなか、一行が訪れたカラオケボックスの受付スタッフ役として登場した。
今年3月に一躍注目を集めた今井のサプライズ出演は、物語のワンシーンに印象的な存在感を与えた。
カンテレ全国ネットドラマ初!Netflixでの世界配信(190以上の国と地域)!
『GTO』がNetflixにて世界配信(190以上の国と地域)中だ。
カンテレの全国ネットドラマがNetflixで世界に向けて配信されるのは、本作が初となる。
1998年版『GTO』は、日本国内で高い人気を博したのみならず、これまでもアジアを中心に海外各国で放送・配信され、世代や国境を超えて支持を集めてきた。
原作漫画・アニメともにシリーズとして広く展開されてきたことで、世界的に根強いファン層を有している。
今回のNetflixでの世界配信により、これまで作品に親しんできた海外ファンに加え、新たな国の視聴者にもその魅力を届ける機会となるだろう。
時代や文化を超えて愛されてきた『GTO』が、グローバルに更なる広がりを見せていく。
GREAT4 あらすじ
1年B組のチャットに『そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。
しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。
鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。
鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。
そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとするが…。
そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。
その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。
クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。
鬼塚は窮地に追い込まれて…。
