先週放送された第1話では、学校を転々としながら教師をクビになり続ける52歳の鬼塚英吉(反町隆史)に対し、妻・あずさ(松嶋菜々子)が“離婚届”を突きつける衝撃のシーンからスタートした。
妻・あずさから突きつけられた「グレートティーチャーとは何か?」という問いの答えを探す“鬼塚の新たな旅”が幕を開けた。
Xでは「今の時代にテレビをつけて見たいなと思った作品」「鬼っちこそ、今の世の中に必要な人」「今の時代に本当に必要なドラマ」「懐かしさも今どきさもあってよかった」「この時代にそぐわない暑苦しい男やけどやっぱ泣ける」「良い意味で裏切ってくれてる」と、放送後に多くのコメントが寄せられ、世界トレンド1位を記録し、大きな話題となった。
そして本日放送の第2話では、鬼塚が早くも解雇の危機に直面!?
不登校だった片山健太(森本陸斗)が学校へ戻り、一件落着かと思われたが、すぐさま生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”により、鬼塚への“低評価”が殺到する。
そんな鬼塚の前に稲垣来泉演じる伊藤結(いとう・ゆう)が現れ、「頼みを聞いてくれたら高評価をつける」という交換条件を持ちかける。
「マスゲーム部を作りたい」という彼女の願いは、鬼塚を救う起死回生の一手となるのか。
そして、1年B組の中で密かに動き始めた「鬼塚、はずそ」という不穏な投稿。はたして投稿したのは誰なのか、そしてその真相とは一体――。
そしてTVerでは、主演・反町隆史が移動する車内で“52歳の鬼塚”を語る独占インタビューを配信中(https://tver.jp/episodes/epugl3vmzj)。
『GTO』への思いや、鬼塚英吉としての生徒との向き合い方、1998年版と2026年版をつなぐ撮影秘話についても語っている。
また、クランクイン映像や、副担任役の生見愛瑠、中島悟監督へのSPインタビューなど、ここでしか観られない秘蔵映像も多数収録している。
GREAT2 あらすじ
不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。
ところが、時代と逆行したやり方を押し通す鬼塚に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に発展する。
鬼塚は、前代未聞だと息巻く教頭の中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だという厳しい宣告を受けてしまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。
しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべる。
鬼塚が、とっさに助けを求めた副担任の柏原実央(生見愛瑠)も、まるで無関心。
鬼塚の情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。
ところがその日の放課後、打開策を見いだせず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。
頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。
なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚は結に言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。
一方、学園の出向職員・龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かが学校支給のタブレットに「鬼塚、はずそ」と書き込んだ事実を突き止めていた――。
