カンテレドラマ「後妻業」毎週火曜よる9時放送

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最終回はドラマオリジナルの展開!佳乃さん「最終話は大変な目に…」

今夜放送の最終話では、原作とも映画とも違うオリジナルの結末を迎えます。小夜子を傷つけた舟山(中条きよし)へ仕返しをした結果、舟山の息子でヤクザの舟山喜宜(松尾諭)が柏木のもとに現れます。“後妻業”を行い、資産家老人を殺害し、遺産を手に入れていることを見逃す代わりに、口止め料として3000万払うように脅された柏木。一方で、朋美と本多はついに小夜子と柏木の“後妻業”の証拠をつかみます。
絶体絶命の小夜子と柏木はいったいどうなってしまうのか?そして、小夜子は何のため“後妻業”で老人から遺産を奪っていたのか?ヤクザの喜宜に脅された柏木はどうするのか? 再び薬物に手を染めた博司(葉山奨之)は?朋美と本多は、小夜子から耕造(泉谷しげる)の遺産を取り返すことができるのか?そして、小夜子の運命は? さまざまなポイントにご注目ください!
さらに、小夜子・博司の親子にも最大の修羅場が! これまで少しずつ親子としての心のつながりを見せてきた二人でしたが、博司のある告白をきっかけに、2人の間に亀裂が。そして逆上した博司は小夜子に怒り、なんと襲いかかってしまいます…。佳乃さんは、「最終話は大変な目に遭いました。首を絞められたり、キャリーケースに入れられたり…(笑)。ホラー映画は好きなのでこのようなシーンは見てはいましたが、実際に自分が撮影するとなると、ここまで大変だとは思わなかったです。スタッフさんを恨みました(笑)」と撮影での苦労話を話してくれました。また息子役の葉山さんの首の締め方については、「最高にうまかった! これなら安らかに死ねます(笑)」と明るく語った佳乃さん。キャスト・スタッフ総出で議論をしあった緊迫シーンが満載の最終回にご期待ください。

佳乃さんは思わぬ場所でのクランクアップ!?

主演の佳乃さんがクランクアップと共に、ついにオールアップを迎えたドラマ『後妻業』。佳乃さんは、「皆さんに支えていただいて、お芝居に集中することができました。楽しく演じさせていただき、無事撮影を終えることができました。ありがとうございます!」と笑顔で話しました。高橋さんはクランクアップに際して、「佳乃さんと同じで凄くやりやすかったです。テレビでは、このような題材を扱うことは難しい。コンプライアンスが言われている昨今、どのように作っていくかはスタッフの方々が凄く考えていただいたと思います。しかも、全編関西弁だったのでいろいろな挑戦が詰まっていた作品だったと思います」と話しました。多江さんのクランクアップでは、「今回のような快活な役をなかなかできないので、演じられたのが幸せでした。本当に皆さんがそれぞれの高いハードルの中、楽しみながら役柄と真摯(しんし)に向き合ってらっしゃるのを見て、私も影響されて頑張れたと思います」と、“脱・薄幸な役”を宣言したこのドラマを振り返りました。また、「チームワークがすごく良くて、すべてがスムーズで非常にやりやすい現場で、僕も関西弁をスムーズにしゃべることができて…(笑)」と大阪出身の伊原さんが話すと一同爆笑。現場にいた高橋さんが「たまに方言指導はいってましたよね?」と指摘すると、「たまに間違ってしまって(笑)」と関西弁の難しさについて話し、場を盛り上げました。
最終回について佳乃さんは「最終話は大どんでん返しがありますから、楽しみにしていただければと思います。映画を見た方も小説を読まれた方も、予想だにできないオリジナルの結末にびっくりされると思います。私自身、台本を読んだときに、驚いてしまいました。(映画「シックス・センス」などで脚本・監督を手掛けた)M・ナイト・シャマランの作品のようにあっと驚く結末が待っています!」と見どころを話しました。
そして佳乃さんがクランクアップを迎えた場所は、まさかの…? 真相は放送で明らかに!

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