カンテレドラマ「後妻業」毎週火曜よる9時放送

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ドラマ最終回を明日19日(火)に控える中、木村佳乃さんが大阪・カンテレ本社で、撮影の思い出や最終回の見どころについて語りました。

佳乃さん演じる小夜子は、天性の愛嬌で男性をたぶらかす“後妻業”のエース。クランクインから約3カ月、クセの強い“なにわの女”を演じきった佳乃さんは、「終わったあとは、抜け殻のようにボーとしちゃいましたね(笑)」とホッとした表情を見せました。小夜子の役柄について、「ずっとハイテンションでボーボー燃えている炎のような感じなので、体力、気力、瞬発力、あらゆるエネルギーが必要な役でした」とやりきった笑顔。ド派手なファッションでコテコテの関西弁をあやつる小夜子を演じていると、「関西弁大変でしょ、がんばってね」と周りから温かく声を掛けられることもあったと言います。ただ、関西弁を自宅で練習するうち、家族にも影響があったそうで「娘も関西弁をしゃべってましたね。あと、なんで、いつもママは悪役なんだって言われました」と意外なエピソードを披露しました。また、娘さんが習得した“関西弁の言葉”について聞かれると、「台詞であった『ヅラちゃう。ファッションウィッグや』とか…『エレベェーター』とかよく言ってましたね。友達にも学校で披露したそうです(笑)」と明かしました。

遺産を巡る壮絶バトルを制して、最後に笑うのは誰か?
衝撃の結末を迎える『後妻業』最終回は、明日19日(火)午後9時から放送されます。

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