カンテレドラマ「後妻業」毎週火曜よる9時放送

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W木村のバトルも最高潮! 木村佳乃さんも推す身体を張ったシーン「筋肉痛になりました(笑)」

第4話では、小夜子(木村佳乃)が新たな後妻業ターゲットとして大手外食チェーン・“うどんのトガシ”会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)を狙っていることを知った朋美(木村多江)は、富樫が入居する老人ホームを訪れます。朋美は富樫に、小夜子との関係を絶った方がいいと、忠告しているところを小夜子に見つかり、バトル勃発! しかし、今回はいつもと違い、思わず朋美が先に小夜子にビンタ!?
すかさず、小夜子も朋美にビンタ返しで、まさかの取っ組み合いのけんかに! 大暴れの撮影を終え、佳乃さんは「ビンタから取っ組み合いで身体を酷使して、筋肉痛になりました(笑)」と感想を話しました。また、この喧嘩について「朋美と小夜子の関係性が出たシーン。会えば互いに言いたいことを言いあっている二人の距離がぐっと近くなった」と2人の関係に変化が出てくる特徴的なシーンであることを明かし、佳乃さんが話す通り多江さんとの距離がぐっと近づいたのか、佳乃さんの変顔に、多江さんも変顔返しのアドリブ。「変顔については、今までやったことがなかったのであれが限界かもしれないです(笑)。アドリブで佳乃さんがやってきたので、私も対抗してやってみたらまさかのノーリアクションで…思わず、”ノーリアクションかい!”って口から出てました。漫才みたいにツッコミで言ってみたんですけど(笑)」と多江さんも苦笑するように、女のバトルもついに、最高潮!?

また、今回の舌戦の合間で小夜子と朋美の胸を富樫が触り比べるというシーンも。「こっちのおっぱいの勝ちや」と大喜びで富樫が話す、このバトルの勝者はどちら!?

クセ者キャラが続々登場! 葉山奨之さんが小夜子の弟・黒澤博司を熱演!

自身も大阪出身の葉山さんは、今回の出演で「木村佳乃さんはじめ、他の共演者さんが演じる役のキャラが濃いので、博司もそこに負けじと大阪人特有の愛されキャラで楽しく演じています!」と話します。また、役柄のこだわりとして「衣装、髪色を目立つ色にしてヤンチャな若者感を出しつつ、大阪弁独特の間だったり、せりふが書かれていなくてもなるべくアドリブを入れるようにしています」と“大阪らしさ”にこだわっていることを話しました。『モンテ・クリスト伯 –華麗なる復讐-』では、ワケありの親子を演じた高橋克典さんと葉山さん。「また共演させていただけることが大変嬉しいです! 前回とはまた違った関係性ですので、今後どう関わっていくことになるのか楽しみにしていてください!」と高橋さんとの共演でのみどころについて話しました。

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