カンテレドラマ「後妻業」2019年1月22日(火)よる9時放送開始

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木村多江さん演じる朋美と長谷川朝晴さん演じる司郎が共同経営する「佐藤・中瀬建築設計事務所」のスタッフ・山本絵美里を演じる田中道子さん。バツイチで二級建築士の絵美里は負けん気が強く、たびたび朋美と衝突。さらに朋美とは違うタイプの絵美里に司郎は心ひかれてしまい、徐々に朋美と司郎の中にも亀裂が入っていくことに…。

そんなドラマのキーパーソンとなる絵美里について、田中さんは「初の建築士の役をやらせていただけて、光栄です。違う世界のもう1人の自分かのようにしっくりはまることができました絵に描いたような肉食系女子で、このような役は初めてですし、ずっとやってみたかった役なので、とにかくやりがいを感じます」とコメントしました。

実は絵美里と同じ二級建築士の資格を取得している田中さん。自身の経験が活かせる今回の役柄については、「役の中で面接をするシーンでは、就職活動してた頃を思い出してセリフが自分の中からでてくるように自然と話せたのが嬉しいです。セットも、私が当時使っていたような設計用具や、徹夜して作っていた模型の道具があり、居心地がとてもいいです。自然体で演じることを目標としているなか、こういった役を演じさせていただくことで、今後の女優のお仕事に取り組むヒントをもらえたのがありがたかったです」と話しました。

いよいよ、明日はドラマ初回。「視聴者の皆様には、”うわ〜、えみりみたいな女性いるよね〜”って思ってストーリーを一緒に楽しんでいただきたいなと思います」と、見どころを語ってくれました。

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