カンテレドラマ「後妻業」2019年1月22日(火)よる9時放送開始

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劇中で木村佳乃さん演じる小夜子は、清純なウェディングドレスからスタイリッシュな深紅のコートにド派手なサングラス、さらには毛皮にヒョウ柄という“なにわのスタンダード”も着こなし、時には阪神タイガースのバッグを携えるなど、とにかく目まぐるしく装いを変化させていきます。

そんな小夜子のファッションについて木村さんは、「派手なんてもんじゃないですね(笑)。髪もすごいです。私の地毛は、今短いので、これはファッションウィッグです。全身、お金がかかっている感じですね。小夜子を演じるのは、大変緊張もしていますが、100%でぶつかっていきたいと思います」とコメント。

また、第1話、大阪城をバックにした盛大な結婚式のシーンについて、「大阪城が大迫力で感じられて、撮影場所にまずびっくりしました! 泉谷さんとの第1話の重要なシーンです」と振り返りました。原作小説や映画とも違う展開をみせるのもこのドラマの魅力の一つですが、木村さんは「小夜子が何のために後妻業をしているかというのは、原作とは違う点なんですけども、それは謎でもあって。彼女が“後妻業”をするのには理由がある、というのも見どころの一つですかね。ドラマの中で徐々に明かされていきます」とアピールしました。

22日(火)スタートのドラマでは、痛快サスペンスだけではなく、小夜子の数々のファッションにもぜひご注目ください!

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