はんなりギロリの頼子さん

3月28日(水)

横山由依が原作漫画単行本の全面帯になって登場!!
ドラマ×原作漫画のコラボ企画が実現!
さらに、主人公・頼子を取り巻く新たな共演者にも注目!
連続ドラマ初主演で、横山由依が感じた事とは…!?

横山由依が原作漫画単行本の全面帯になって登場!!

横山由依の演じる“頼子さん”が、原作漫画の世界へ!これは、ドラマ化と最新単行本(5)巻発売(4月20日発売)を記念した企画で、ドラマと原作漫画単行本のコラボ帯企画が実現したもの。単行本とほぼ同じ上下幅の帯に、実写化した横山バージョンの“頼子さん”を融合させ、ドラマと原作漫画の世界を結び付けている。横山演じる主人公の新堂頼子(しんどうよりこ)は、目つきが悪く無愛想で、すぐ人を“ギロリ”と睨んでしまうが、実はお人よしで優しい一面を持つ京女。横山自身も、京都府出身だが、頼子との共通点については、「私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックスなので、目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました」と語っており、コラボ帯でも原作漫画の世界そのままに、横山が見事に演じ切ったビジュアルに!

頼子を取り巻く新たな共演者にも注目!

頼子を取り巻く新たな共演者として、頼子の幼馴染の息子・池上俊介役を岡田篤哉が、そして、その頼子の幼馴染・池上順子役は、土村芳が演じている。物語の中で俊介は、頼子の事が大好きで「頼ちゃん」と呼び懐いているが、中尾暢樹が演じる京都に転勤してきた雑誌編集者・山田優一のことは見下しており、山田と頼子が仲良くなるのが気に食わない…。一方、頼子の一番の理解者である順子は、山田の頼子に対する気持ちに気づき、2人を温かく見守っている。

登場人物

新堂頼子(29) しんどうよりこ
横山由依

世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋の看板娘。
根っからの京都人で、“ギロリ”と睨みをきかせた表情で、一見怖がられるが、実は心優しい“デレッ”とした可愛い一面を併せ持つ“ギロデレ”な人物。
一時期、東京に住んでいた過去も持つ

山田優一(26) やまだゆういち
中尾暢樹

京都に転勤してきた雑誌編集者。偶然にも、頼子の幼馴染の池上順子のお隣さん。頼子の事が気になるが、ドジでおっちょこちょいな自分は嫌われていると思っている。

池上俊介(10) いけがみしゅんすけ
岡田篤哉

頼子の幼馴染・順子の息子。頼子の事が大好きで、「頼ちゃん」と呼び懐いている。
山田の事を見下しており、頼子と仲良くなるのが気に食わない。

池上順子(29)いけがみじゅんこ
土村芳

頼子の幼馴染。頼子の一番の理解者。山田の気持ちに気づき、2人を温かく見守っている。
バツイチ出戻り組で、10歳の息子・俊介がいる。

クランクアップ後・出演者コメント

連続ドラマ初主演の横山由依が“やりきる事が出来た”と語る!

ドラマの撮影現場は常に笑いの絶えない和気あいあいとした雰囲気。クランクアップ直後には、出演者それぞれがコメントを寄せた。

新堂頼子役 <横山由依>

連続ドラマ初主演という事で緊張していましたが、皆さんが現場で明るく優しくしてくださったので、無事にやりきる事が出来ました。この撮影の10日間は本当にめちゃめちゃ楽しかったので、これからももっともっと頑張って、もっともっと売れて、また皆様とお仕事できるように頑張ります!

山田優一役 <中尾暢樹>

ありがとうございました!みなさん温かい人で、またこのスタッフとキャストと一緒に仕事をしたいなと思います。またご一緒できるよう、これから頑張ってもっともっと有名になります!これからもよろしくお願いします。

池上俊介役 <岡田篤哉>

楽しくて、本当はまだ終わりたくなくてもっと撮影したい気分です。撮影は全部楽しかったけど、一番頑張ったのは風邪ひいているシーンです。一番難しかったのは、皆さん楽しくて、撮影中に笑ってはいけないので我慢した事です。みんな優しくて楽しかったです。ありがとうございました!

池上順子役 <土村芳>

あっという間の撮影期間でしたが、すごく楽しかったです。私が一番年上ではありましたが、後半は自分の年齢を忘れて皆さんと楽しく撮影する事が出来ました。この作品は、京都ならではの知識がたくさん組み込まれているので、見るだけで京都通になれるラッキーな作品ですし、優しい時間が流れ、温かい映像に仕上がっていると思います。地元の人も、そうでない人も、分け隔てなく楽しめますので、たくさんの人に見て頂きたいです。ありがとうございました!!

ストーリー

世界有数の観光地・京都は、今日もたくさんの観光客で賑わっている。東京から京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)は、タウン誌を担当することになった。ある日、道に迷っているフランス人夫婦に道案内をしようとするが、さらに迷わせてしまう羽目に…。近くにあるタバコ屋の店主・新堂頼子(横山由依)に助けを求めると、頼子は威嚇するようにギロリとこちらを睨みつけ、流暢なフランス語で案内してくれた。「フランス語は観光客を案内するうちに自然に身についた」と言う頼子。しかし、店の奥に、フランス語やスペイン語など外国語教材が山積みになっていたのだった。
取材していくうちに、京都には古くからの文化や風習がたくさんある事を知る山田。次第に頼子とも打ち解けはじめ、京都人なのに京都弁を話さない頼子の意外な過去を知ることになる――。

作品概要

放送枠

2018年4月24日(火)スタート
毎週火曜・深夜1:25~1:55放送(関西ローカル) 全4話

タイトル

はんなりギロリの頼子さん

出演

横山由依 中尾暢樹 岡田篤哉 土村芳 ほか

原作

あさのゆきこ
「はんなりギロリの頼子さん」
(WEBコミックぜにょん/ノース・スターズ・ピクチャーズ)

脚本

金子洋介
テレビ朝日新人シナリオ大賞優秀賞、ドラマ:本棚食堂(脚本)映画:わるふざけ(監督:犬竹義行)(脚本)ほか

演出

山口博之(株式会社オフィスXXL)
『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』 ほか

主題歌

Qyoto 「君と僕とアクロス・ザ・ユニバース」
(アリオラジャパン)

プロデューサー

林 絵理(カンテレ)
『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』 ほか

幹事制作会社

関西テレビ放送株式会社

制作プロダクション

株式会社オフィスXXL

制作著作

「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会

ストーリー

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