はんなりギロリの頼子さん

2月27日(火)

AKB48グループ総監督 横山由依連続ドラマ初主演!
京都府出身の横山が、不愛想だけど実は心優しい
“ギロデレ”京女を熱演!!ラブあり!ほっこりあり!
京都の魅力がギュッと詰まった、ハートフル観光地ドラマがスタート!

横山由依、連続ドラマ初主演!

AKB48グループ総監督を務める、京都府出身・横山由依が、2018年4月スタートのカンテレ制作ドラマ 『はんなりギロリの頼子さん』(全4話)で連続ドラマ初主演をすることが決定した。このドラマは、もともとWEB限定コミックだったものが話題となり、2016年に待望の単行本化された同タイトルコミック「はんなりギロリの頼子さん」に、新たな登場人物・脚本を加え、オリジナルドラマ化したもの。世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋を舞台とし、“よそさんが嫌いで意地悪”だが“実は不器用で心優しい”根っからの京都人というたばこ屋の看板娘である主人公を通して、京都の名所や、まだあまり知られていない京都の文化・習慣を描く、ハートフル観光地ドラマ。横山演じる主人公の新堂頼子(しんどうよりこ)は、京都生まれの京都育ち。目つきが悪く無愛想で、すぐ人を「ギロリ」と睨んでしまうが、実はお人よしで優しい一面を持つ京女。

“ギロデレ京女”頼子を取り巻く共演者にも注目!

新進気鋭の若手俳優で、戦隊シリーズの主役を務めた経歴を持つ中尾暢樹。頼子のもとを訪れる京都に転勤してきた雑誌編集者・山田優一を演じる。話が進むにつれ頼子と山田は恋愛関係にも発展。横山と中尾が演じるちょっと不器用なラブストーリーにも、ぜひ注目を!

京都の観光名所や、地元グルメ、京都の隠れた文化や風習が多数登場!

ドラマには“よそさんが嫌いで意地悪”な京都人しか知らない、隠れた文化や風習が多数登場。また頼子が東京からやって来た山田に京都案内をすることで、今宮神社や下鴨神社、京都タワーなどの観光名所や、午前中には名物のおはぎが売り切れてしまう老舗和菓子屋などが登場し、あらためて京都の魅力をたくさん感じる事のできるドラマとなっている。

『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』で
横山&京都を知り尽くしたスタッフが集結!

2013年7月にスタートし、放送5年目を迎える横山のレギュラー冠番組『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』(毎月1回・水曜深夜1時55分~放送中)では、横山が様々な京都の場所・人を訪ね、京都らしさを感じさせる色彩に触れ、京の職人、食文化、大自然など、まだ知らない京の魅力を伝えている。そんな横山だからこそ今回のドラマの主演を務める事が出来たと言える。また、スタッフの熱意により映像技術を駆使して“美しい京都”を映像化しているこの番組の映像美には定評があり、関西地区ではAKB48ファンだけにとどまらず、幅広い層に人気がある。今回のドラマも、この『京都いろどり日記』のスタッフが制作に参加し、レギュラー番組で培った知識とノウハウのすべてをドラマに反映させて作り上げる。

ストーリー

世界有数の観光地・京都は、今日もたくさんの観光客で賑わっている。東京から京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)は、タウン誌を担当することになった。ある日、道に迷っているフランス人夫婦に道案内をしようとするが、さらに迷わせてしまう羽目に…。近くにあるタバコ屋の店主・新堂頼子(横山由依)に助けを求めると、頼子は威嚇するようにギロリとこちらを睨みつけ、流暢なフランス語で案内してくれた。「フランス語は観光客を案内するうちに自然に身についた」と言う頼子。しかし、店の奥に、フランス語やスペイン語など外国語教材が山積みになっていたのだった。
取材していくうちに、京都には古くからの文化や風習がたくさんある事を知る山田。次第に頼子とも打ち解けはじめ、京都人なのに京都弁を話さない頼子の意外な過去を知ることになる――。

登場人物

新堂頼子(29) しんどうよりこ
横山由依

世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋の看板娘。
根っからの京都人で、“ギロリ”と睨みをきかせた表情で、一見怖がられるが、実は心優しい“デレッ”とした可愛い一面を併せ持つ“ギロデレ”な人物。
一時期、東京に住んでいた過去も持つ。

山田優一(26) やまだゆういち
中尾暢樹

京都に転勤してきた雑誌編集者。偶然にも、頼子の幼馴染の池上順子のお隣さん。頼子の事が気になるが、ドジでおっちょこちょいな自分は嫌われていると思っている。

作品概要

放送枠

2018年4月 深夜放送予定 30分×全4話

タイトル

はんなりギロリの頼子さん

出演

横山由依 中尾暢樹 ほか

原作

あさのゆきこ
「はんなりギロリの頼子さん」
(WEBコミックぜにょん/ノース・スターズ・ピクチャーズ)

脚本

金子洋介
テレビ朝日シナリオ大賞優秀賞、ドラマ:本棚食堂(脚本)映画:わるふざけ(監督:犬竹義行)(脚本)ほか

演出

山口博之(株式会社オフィスXXL)
『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』 ほか

撮影時期

2018年2月~3月(予定)

プロデューサー

林 絵理(カンテレ)
『横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記』 ほか

幹事制作会社

関西テレビ放送株式会社

制作プロダクション

株式会社オフィスXXL

制作著作

「はんなりギロリの頼子さん」製作委員会

主演・横山由依 コメント

Q.今回のお話をもらった時の、率直な感想は?

正直とても驚きましたが、嬉しかったです。
連続ドラマ初主演なので、私でいいのかな?と思いました。

Q.原作を読んだ感想は?ご自身と頼子で、通じるところや似ているところなどはありましたか?

京都の知らないことがたくさん出てきたので、勉強になりました。
私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックスなので、頼子さんが目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました。
頼子さんは、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用なキャラクターですが、私も自分の思っていることをうまく伝えられないときがあるので、似ているなと思います。
頼子はいろいろな人に京都を教えてあげるキャラクターなのですが、私も分からない事はすぐ携帯で調べて、人に教えることが好きなので、情報通な頼子さんに共感できました。

Q.台本を読んだ感想や、横山さんが思い描く頼子のイメージは?

勘違いされやすいけど、実は人思いでとても優しい人。困っている人を助けたりすることを当たり前のようにさらっとできる人というイメージです。

Q.撮影に向けて、役作りなど心がけたことなどありますか?

山田との距離が少しずつ縮まっていくストーリーですが、そこはあまり意識せず、演技をしながら思ったままを表現しました。山田はおっちょこちょいで可愛いところがあって、そこは素直にかわいいなと思いましたし、コインランドリーのシーンがあるんですが、そこはとても切ない気持ちになりました。撮影では、実は山田を演じる中尾さんにリードしてもらいながらやっています。

Q.お話の中で、京都の知識や、京都ならではのしきたりがたくさん出てきますが、『京都いろどり日記』で学んだ知識や、活かされている事などはありますか?

ロケ地になっている二条小屋さんは、以前『京都いろどり日記』で行かせて頂いたことがある場所ですし、頼子さんのお家として使用させて頂いている、おくどさんのあるお家も以前ロケでお伺いしていて、お母さんが「久しぶり!」って話しかけて下さったりしました。今回のドラマでの撮影場所はすべて『京都いろどり日記』で行っているので、共演者に説明できます!

Q.ドラマのみどころは?

京都のしきたりや文化を知って頂けるし、京都の街並みがたくさん出てくるところです。
ちょっとした恋のお話もあるので、キュンってして頂けると思います。

Q.現場の雰囲気はいかがですか?

もう最高です!ずっと一緒に番組をやってくれているレギュラー番組のスタッフさんがたくさんいるので、安心感の中でさせて頂いています。ドラマの現場で初めてお会いしたスタッフさんも、おっとりした方が多くてとてもやりやすいです。また、映像が『京都いろどり日記』の映像美と同様、本当にすごく綺麗で、うれしいです。

Q.連ドラならではの苦労や、現場で何か苦労している事などありますか?

1話を撮って4話を撮って…というふうに色んなシーンを撮影するので、ちょっと混乱することがあります。やっぱり京都はとても寒くて、寒さにも苦労しています。

中尾暢樹 コメント

Q.撮影に向けて、役作りなど心がけたことなどありますか?

台本を読んで、山田という人物は自分に近いと思いました。プロデューサーさんにお会いした時にも「中尾くんは役に合っている」と言われたので、純粋に東京から京都に来て感じる驚きなど、自分の気持ちに素直にやろうと思っていました。今まではヒーローやかっこいいクールな役をたくさんやってきて、作りこむ役が多かったのですが、今回は、あえて役者モードに入らないように意識して、普段の、気を許した人にしか見せないような表情をしているので、多くの人に見てほしいです。

Q.台本を読んだ感想や、中尾さんが思い描く山田のイメージは?

原作を読み、台本を読んで、温かい話だなと思いました。全体的に2人芝居が多くて、会話劇なので、実際に京都に住んでいる方たちから見たら「あるある」という事なのかな。山田は憎めないアホだな、と思います。違う人が言ったら裏がありそうだけど(笑)、山田が言ったら本当にそう思っているんだなというような純粋さがあるなと。

Q.横山由依さんと共演をしてみた感想は?

横山さんは、スタッフさんからも愛されているなぁ、と感じました。横山さんの人柄で、チャンスも貰えるんだろうし、撮影現場の優しい雰囲気を作ることが出来るのだなと思います。初めてお会いした時から、自分に対して厳しい方なんだろうなと思っていて、とても尊敬しています。頼子とは、似ているところが多いんだろうなと感じました。接していくうちに実は心配性なんだろうな、とも思いました。

Q.京都の雰囲気や現場の様子は、いかがですか?

京都は、どんな場所でも風情があり良い雰囲気だと思います。現場はとても楽しいです!!皆さん長い間一緒にやっているチームなので、関係が出来ているという事もあって、現場がとても優しいです。常にみんな笑っていて、すごくお芝居のしやすい環境!キャストの皆さんみんないい方で、本番が終わったらみんな笑っていて、とてもいい現場です!

Q.ドラマのみどころは?

京都の街並みがたくさん出てくるところと、それぞれのキャラクターがいろいろ抱えていて、ドラマとして人間関係が面白いところです。また、ただのドラマじゃなくて、見終わったら京都に行きたくなるリアリティのあるドラマだと思います。あと、横山さんの「ギロリ」を楽しみにしてください、強烈なので!普段の横山さんとは全然違う、強烈な目をされるので、それも見どころです!

原作者・あさのゆきこ コメント

なんと
「はんなりギロリの頼子さん」が
ドラマ化するそうです!!
ありがとうございます!!
お知らせをいただいた時は
ドッキリカメラかな?と思いましたが
お話が進むにつれおそれ多くて
動悸が止まりません…!
どんなドラマになるのか今から
すっっっっごく楽しみです!!
原作の方もあらためて気合いを
入れてがんばります!ので
よろしくお願いします!!

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