銀座黒猫物語

毎週木曜 深夜0:25~0:55

ストーリー

10 奥野ビル2020. 09.17 ON AIR

大川武史(竹財輝之助)は銀座で代々続く画廊を、母の登美子(根岸季衣)と経営している。
しかし、武史は絵画に愛情が無く、あくまでビジネスとして「安く買って高く売る」ものくらいにしか思っていない。

ある嵐の夜、ふと目を覚ました武史が、売却が決まっている黒猫が描かれた絵を見ると、なんと絵の中から黒猫が消えていた。
翌日、画廊の庭に一匹の黒猫がいることを見つけた武史は—。

今回の舞台になったお店

奥野ビル

奥野ビル

東京都中央区銀座1-9-8
03-3561-1818

銀座1丁目にある奥野ビルは昭和初期に建てられました。当時は高級アパートとして使われ、現在は50件ほどのアンティークショップやギャラリーが軒を連ねています。
エレベーターの扉は手動。階を示すインジケーターも当時のままで、フロアごとに違ったデザインになっています。
真ん中がすり減った廊下に銀座の人々の歩いてきた道のりを感じることができます。

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