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4月20日(月)に放送された第1話では、父の不正疑惑の真相究明に乗り出し“解雇”を言い渡された茉莉が、あかりに、突然“都知事選出馬”を持ちかける様子が描かれた。
Xでは、「すでにまんまと主人公サイドに感情移入できてしまう最高の導入回」「茉莉の言葉が世の中への不安を感じる今に刺さり過ぎて泣いた」「野呂佳代にボロ泣きさせられる日が来るとは…」「いまやるべきドラマであり、いま見るべきドラマな気がする」と称賛され、トレンド1位を獲得。TVerでも総合ランキング1位になるなど、大きな話題を呼んだ。
今夜放送の第2話への期待が集まる中、第1話で幼なじみの茉莉を裏切り、「敵か味方か気になる」「ただの裏切り者じゃない感じがしてる」と注目を浴びた、国会議員・日山流星を演じる松下洸平からコメントが到着した。
自身が演じる流星について、松下は「異次元なおもしろさを誇るキャラクターです(笑)」と笑う。
「蛭田さん(脚本)がお書きになる流星がコミカルでおもしろいので、僕はいただいたセリフを素直に演じるだけで、流星という人物を作り上げることができています。正直、かなり振り切って演じているので、こんなにやって怒られないかな?と思う瞬間もありますが…(笑)。あくまでエンターテインメントなので、“国会議員だからこうしなくては”という考えを捨てて、のびのびと楽しんで演じています」と、話した。
黒木と野呂と、本格的にドラマで共演するのは初。
「黒木さん演じる茉莉と野呂さん演じるあかりは、お互いに失ったものがあるからこそ通じ合う部分があって、バランスがとてもいいです。お二人にしか出せない“バディ感”がチャーミングで、いつもステキだなと思いながら拝見しています」と明かす。
さらに、「僕のクランクインが第1話の公園のシーンで、黒木さんと初めてお芝居をする場面だったので、とても印象に残っています。流星はオン・オフの激しい人ですが、最初に幼なじみの茉莉との“オフ”のシーンを撮れたので、ベースを作ることができました。向き合うのが黒木さんでよかったです」と語り、野呂には「まだ同じシーンはありませんが、これから出てくると思うので、セリフを掛け合える日を今から楽しみにしています」と、期待を寄せた。
最後に「都知事選を本格的に描いた作品なので、僕自身とても勉強になっています。やっていいこととやってはいけないこと、ルール1つをとっても知らないことばかりで、新しい発見がたくさんあるのでおもしろいです。ただ、このドラマは、決して政治や選挙だけがメインではなく、光を追い求める人たちにスポットをあてています。これまで政治や選挙を描いてきたドラマの中でも、新たな視点や捉え方で“人間ドラマ”を描いた作品です。たくさん笑って、たくさん泣いて、見ていただく方に少しでも勇気や希望を受け取っていただけたらなと思います。第1話は、今後が気になるワクワクする終わり方だったので、ぜひ第2話、そして最後まで見届けてください。僕もまだ結末を知らないので、皆さんと同じ目線で楽しみたいと思います!」と、締めくくった。
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