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6月1日(月)に放送された第7話。
あかりは、10年前に中学校で養護教諭として働いていたこと、そして、保健室登校の生徒を“自殺未遂に追い込んだ”という週刊誌記事を書かれた壮絶な過去を、茉莉らに打ち明けた。
Xでは、「明るくて頼もしい一面ばかり見えていたけど、養護教諭時代の苦しい一件を乗り越えてのあかりさんだったんだなぁと思うとグッとくるものがある」
「誰かが誰かの心配をずっとしてるドラマ。優しい人たちがずっとテレビの向こうのこの国で生きてる人の心配をしてくれてる」といった声があがったほか、「『死ぬって言葉を取引に使うと戻れなくなっちゃうよ』その通りだ…」
「『なんとか大人にまでたどりつこう』もすごくわかる。『おとなになるための今じゃない』もすごくわかる」と、あかりと生徒のやり取りにも反響が集まった。
TVerで総合ランキング1位を獲得した第7話は、6月8日(月)よる10時まで無料見逃し配信中。
そして、6月8日(月)放送の第8話では、チームあかりの公約に共感した謎の女性(日髙のり子)が選挙事務所を訪問し、茉莉らにある深刻な悩みを打ち明ける。
さらに、茉莉が政界を追われるきっかけとなった民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)宛の“告発の手紙”に、新たな疑惑が浮上する――。
放送を前に、都知事選に出馬するAI企業社長・風間藍生を演じる梶裕貴、そして、第8話でその正体が明かされる“謎の女性”日髙のり子、本作で重要な役割を担う大人気声優の2人からコメントが到着した。
梶裕貴 コメント
“AI企業の社長役"ということで、まさにちょうどAI企業の社長になったばかりだった自分にとって、「なんてタイムリーな配役!キャスティングの妙!」と驚いていたのですが、蓋を開けてみてびっくり。
まさかの偶然だったらしいのです(笑)。
シンプルに俳優として選んでいただけたことを光栄に思いつつ、なによりその巡り合わせに、ご縁を感じざるを得ません。
等身大な役柄・年齢感だからこそのリアリティを演出できればと意識しながら、楽しくお芝居させていただきました。
共感できる描写や台詞がたくさん登場する本作。
いよいよ本格的に選挙に向けて動き出すことになった風間藍生の行末を、どうか最後まで見守ってください。
鼻につく言動の目立つ彼ですが、悪い人ではないんです(笑)!
皆様の清き一票を、よろしくお願いいたします!
日髙のり子 コメント
オファーをいただいた時は、キャストの皆様のお名前を見て「こんなに凄い方たちとご一緒させていただけるなんて嘘みたい…」と半ば夢を見ているような気持ちでした。
私はドラマが大好きで、佐野さんが手掛けられた作品もよく拝見していましたし、脚本が昨年アニメでもご一緒した蛭田さんでしたので、とても嬉しかったです。
蛭田さんの脚本は心に刺さる言葉がたくさんあって、グイグイと物語に引き込まれてしまいます。
これからチームあかりがどんな闘いを見せてくれるのか、銭湯での撮影でグッと距離が縮まったキャストの皆様とのチームワークで、熱く熱くお届けいたします!
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