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5月25日に放送された第6話では、あかりの知名度アップを図る茉莉が、暴露系YouTuber・透(渡邊圭祐)に協力を依頼。
透の提案で、“仕込み”の“ぶつかりおじさん”をあかりが退治する生配信を行うが、現場には本物の通り魔が現れ、透が刺されてしまう。
パニック状態に陥り、茉莉や自分自身にナイフを突き出した通り魔に対して、あかりは必死に声をかける。
その姿、そして言葉に、Xでは「『生きてよ』『なんのため?』『念のため』がよかったな。『誰も死ななくていい世界作るから』って。あかりちゃんが素朴で魅力的に描かれているのがすごくいい」
「一瞬も目が離せなかった、テレビドラマを観て久々にめちゃくちゃ泣いた」
「無様でもいいから生きていようと思い直したものの無様でいるのもしんどいと思っている人間にとってなんという救いの言葉」といった声が上がった。
透の過去や、茉莉と東西新聞記者・雨宮(三浦透子)の出会いも明かされた第6話は、TVerで総合ランキング1位を獲得。6月1日(月)よる10時まで、無料見逃し配信中。
そして、6月1日放送の第7話では、通り魔に声をかけるうちに「都知事になるの!」と、都知事選への出馬をとっさに明かしてしまったあかりの動画がSNSで拡散され、体を張ってあかりを守った茉莉と共に注目の的となる。
そんな中あかりは、茉莉・五十嵐(岩谷健司)・蛍(シシド・カフカ)に「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し、自身の“封印された過去”を打ち明ける――。
放送を前に、民政党のホープ・流星(松下洸平)の優秀な秘書、藤堂昴を演じる倉悠貴からコメントが到着した。
自身が演じる役について「初めは鉄仮面で堅い印象が、回を重ねるごとにユニークさが増していくので、演じていて驚きの連続でした。流星と昴が登場するシーンが、観ている方のちょっとした息抜きのような役割になっていれば嬉しいです。劇中では『何も足さない』という引き算の面白さを勉強させていただきました」と話した。
また、共演シーンの多い松下に対しては「シリアスからコメディまで、引き出しの多さに勉強する毎日でした。洸平さんは誰に対しても物腰が柔らかく、お芝居の提案も気兼ねなくトライさせていただきました。現場では、8割くらい食事の話をしていました(笑)」と明かした。
最後に、本作について「少し難しい内容もありますが、とてもドラマ的で心が動かされる作品です。現代社会の問題に鋭く切り込み、政治に詳しくない方でも楽しんで観ていただけるのが魅力だと思っています」と語り「物語、ここからどんどん面白くなります。昴としては、流星と昴の関係性や、彼の有能すぎる活躍、そして増していくユニークさにも是非注目していただけたら嬉しいです」とアピールした。
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