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5月18日に放送された第5話。“チームあかり”に加入した、民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)の元秘書・五十嵐(岩谷健司)提案の“アベンジャーズ作戦”を実行するため、茉莉とあかりは、鷹臣に切り捨てられた3人目のアベンジャー、元西多摩市長・雲井蛍(シシド・カフカ)のもとへ。
仲間に迎えるべく説得するが、政界から一線を引いた蛍は「もうやめたの。他人のために自分と家族犠牲にするの」と拒絶する。
しかし、茉莉の“誰も傷つかせない、絶対に守り抜く”という覚悟、あかりの“市長時代の蛍に救われた”という告白、そして自身の息子から“いってらっしゃい”と背中を押された蛍は「もう一度政界で戦いたい」という思いを胸に、レンガ(1000万円の手切れ金)を持ってチームあかりに合流した。
TVerでは、総合ランキング1位を獲得。Xでは、新たに仲間入りしたシシドに「ずたずたにされた経験のある蛍の言葉が重い」
「蛍さんが再び立ち上がったパワーは生半可じゃないよな」
「相変わらずシビれる程かっこいいシシド・カフカ姐さん」
「茉莉とあかりと蛍の3人は間違いなく、この“社会の理不尽"をぶっ飛ばすであろう!」と、声が上がった。
さらに、蛍が劇中に触れた「地域による選択格差」「障がい者雇用」「小1の壁」といった社会問題に対しては、「まさに、現在進行系の話。まさに現実がドラマに」
「当事者以外知られていない問題をさらっと入れてくる」
「『私たちが身近なこと』をエンタメで積極的に取り上げてくれる姿勢が好き」と、反響が集まった。
5月25日放送の第6話では、“チームあかり”が本格始動し、4人が二手に分かれてそれぞれの作戦に乗り出す。
五十嵐と蛍は、流星(松下洸平)の擁立に不満を抱く民政党内の非主流派に着目し、接触を試みる。
一方、あかりの知名度アップを図る茉莉は、世間の注目を集めるには“ネットでバズる”のが一番と考え、暴露系YouTuberの透(渡邊圭祐)に協力を依頼。
透の提案で“禁断のSNS戦略”に乗り出すが…。
放送を前に、白樺透役・渡邊圭祐からコメントが到着。
ここまでの放送や周囲の反響を振り返り、渡邊は「シンプルに、面白い。興味深いという声をいただいています。このスタイルのYouTuberがどこでどうやって絡んでくるの?が一番多いです」と話す。
そんな謎に包まれたキャラクターだが、ついに今夜の放送で素性が明らかになる。
役どころについて「ひとつ頼れる・縋れる柱があることで、透という凸系YouTuberの枠を自由に捉えることができて楽しかったです」とコメントした。
また、本作については「脚本・蛭田さんの紡ぐ言葉がポップでキャッチーなのに真に迫るものであるため、重たいものをライトに捉えることができ、政治・政治家をすごく身近なものに感じられるところが魅力だと思います」と語り、「今後も蛭田さんによる素敵な言葉が随所に散りばめられております。そこをぜひ感じながら透がどう政治に絡んでいくのか、楽しみにしていてください」と、視聴者にアピールした。
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