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5月11日放送された第4話に、シシド・カフカが登場!本作への出演は予告されていたが、詳細が明かされていなかっただけに、SNSでは演じる役柄に注目が集まっていた。
シシドが演じるのは、元西多摩市長・雲井蛍。2年前に行われた市長選で、無名無所属の新人ながら、現職や与党公認候補に大差をつけて勝利。「ぶっ飛ばすよ!」が口癖の“ぶっ飛ばし蛍”という愛称で親しまれたが、わずか1年で“体調不良”を理由に辞職。政界から姿を消した。
市長選で蛍を見出し圧勝に導いたのは、“選挙の天才”五十嵐隼人(岩谷健司)。五十嵐は、第4話で“チームあかり”に合流し、来週放送の第5話では、蛍を仲間に引き入れる作戦を提案する。茉莉とあかりはさっそく説得に向かうが、蛍の突然の引退に関与していた茉莉は、複雑な思いで向き合うことになり…。
第5話で明かされる、蛍の過去と現在。本作で初めて市長役に挑戦するシシド・カフカから、コメントが到着した。
シシドは、初めて台本を読んだときを振り返り「凄く言葉が綺麗で丁寧であったことが印象的でした。すっと心に深く入ってくる、そんな言葉で紡がれたストーリーはとても濃くて躍動していて、台本を読んでいるだけでワクワク出来ました」とコメント。
終盤に差し掛かった撮影については「現場は兎に角、和気藹々としていて笑い声が絶えず、黒木さん野呂さんのお人柄があってこそ、第一話からあの空気感、テンポ感が出せているのだなと納得しました。どんな難しいシーンでも直前でパッと切り替わる、皆さんのスイッチングは見事です」と感心した。
最後に、本作について「ひとりひとりのストーリーがしっかりと描かれていて、あかりの言葉通り、ひとつの感情だけでは済ますことの出来ない部分を描いているところが魅力的です」と語り、「茉莉、あかりと蛍がどう関わっていくのか、そして今後どんなストーリーが待っているのか、ご期待下さい」と、視聴者に呼びかけた。
第4話は、TVer・カンテレドーガで無料配信中。どうぞお見逃しなく!
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