FINAL CUT(ファイナルカット)

2018年1月9日放送スタート!毎週火曜よる9時

TOPICS | トピックス

2018年1月クールの新ドラマ『FINAL CUT ファイナルカット』のポスター・ティザー撮影が都内スタジオで行われました。撮影に臨んだのは、主演の亀梨和也さんはじめ、藤木直人さん、栗山千明さん、橋本環奈さん、林遣都さん、髙木雄也さん(Hey! Say! JUMP)、やついいちろうさん、杉本哲太さん、水野美紀さん、佐々木蔵之介さん。メインビジュアルにはこの豪華10名が顔を並べます。

ポスターデザインは、「人間は多面的な生き物であること」をテーマに制作。誰でも状況や相手によって言動を変えたり、色んな顔を持っているもの。そうした人間の多面的な部分を「キューブ」(サイコロ)に見立て、転がしてたまたま出た顔がこれ、という表情を狙って撮影していくのです。悪だくみをしているように見えて、見る人によっては切なく映る顔。あるいは、満面の笑顔も、ある人には悪意が透けて見えるかもしれない顔…。ポスターに現れるのは、一人一面のみ。裏やほかの面には、まったく別の顔がひそんでいるはず。これだけ個性の強い10人が並ぶのだから、そうとう強いインパクトです!

亀梨さんは黒いタートルネックのセーターでカメラの前に登場。シリアス、怒り、恨み、冷笑と次々に心境を転じ、目線も上から下まで自由自在に動かしていきます。ニッと口角を上げて企む微笑みがとにかく絶品。真正面から射貫く真剣な目もいいし、潤む瞳で切なげに訴えてくる顔もいい。これもいい、あれもいいと、一つに決めるのはかなり苦労しそうです!

そして、亀梨さんは今月12日に解禁となったティザーの撮影へ。真剣な表情で撮影に挑む亀梨さん。撮影の冒頭はうつむいた亀梨さんが目を開きながら正面を向くシーン。そこでは亀梨さんは、ディレクターから「少しにらむような感じで」と復讐に燃える役柄の慶介になりきることを要求されます。撮影の中で少しずつ調整しながら、最後の決めゼリフのシーンへ。映像がカギとなることを想起させるこのティザーに思わず見入った方も多かったはず。ディレクターと亀梨さんは互いに「もう少し、言葉強く」「怒りを含んだ感じがいいか」などと意見をすり合わせながら撮影を進め、より良い作品を作りたいと考える亀梨さんの思いが伝わってくる一幕でした。そして、最後亀梨さんの笑みに気づきましたか?実はあのカット、憎しみを強く打ち出したバージョンもあり、最後までディレクターも悩んだ結果、少し余裕と屈折した主人公を印象づける、今のバージョンに決定しました。その背景を知った上でぜひ、もう一度見てみてください。これがまさしく、ティザー版「FINALCUT」のファイナルカット!!

いよいよ1月9日(火)よる9時から放送されるこのドラマ。皆様、お楽しみに!

TOPICS | トピックス


Twitter | ツイッター

関西テレビ ページトップへ戻る