関西テレビイベント

みどころ

必見!世界初公開続々!古生物の冷凍標本が展示!
近年の気候変動の影響もあり、サハ共和国の永久凍土からは状態の良いマンモスなどの古生物の冷凍標本が次々と発掘されています。本企画展が2018年にロシア北東連邦大学北方応用生態研究所と編成した発掘調査隊が、雄大なシベリアの大地で目の当たりにした永久凍土の今。そして彼らの発見を含む世界初公開となる貴重な冷凍標本の数々を、本企画展のために制作された史上最大級の冷凍展示室でご覧いただけます。

ユカギルマンモス(頭部冷凍標本)

ケナガマンモスの毛

  • ユカギルマンモス(頭部冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
    年代:17,800年前/発掘:2002年/
    発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区
    イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域
  • ケナガマンモスの毛年代:31,150年前/発掘:2018年8月11日/
    発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区
    ユニュゲン

仔ウマ「フジ」(冷凍標本)

ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)

  • 仔ウマ「フジ」(冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
    年代:41,000~42,000年前/
    発掘:2018年8月/
    発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区
    バタガイカ・クレーター
  • ケナガマンモスの皮膚(冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
    年代:31,150年前/発掘:2018年8月12日/
    発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区
    ユニュゲン

ライチョウ(冷凍標本)

ユカギルバイソン(冷凍標本)

  • ライチョウ(冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
    年代:1,600年前/発掘:2016年8月/
    発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区
    ユニュゲン
  • ユカギルバイソン(冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
    年代:9,300年前/発掘:2011年8月/
    発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区
    ヤナ・インジギルカ低地 チュクチャラフ湖

マンモス復活!?
近畿大学マンモスプロジェクト

世界中の様々な研究機関がマンモス復活に挑戦していますが、従来の科学技術だけでは達成が難しいことが最新の研究により判明してきました。しかし、生命科学の進歩はマンモスの冷凍標本から得た遺伝情報などを通じて、ベールに覆われたマンモスの真の姿へ一歩ずつ近づいています。そうした中で、近畿大学はマンモスの全貌解明へ向けた最先端の生命科学研究を展開し、その姿を捉えようとしています。

マンモスの細胞核が動き始めた!状態の良いマンモスの冷凍標本の中では、生物学的活性を維持する細胞核が存在していることが近畿大学の最新研究により実証されました。

「マンモス復活プロジェクト」の未来プロジェクトが見据えるマンモス復活へ向けての最新ビジョン、その最先端生命科学研究が人類にもたらす未来について考えます。

新型コロナウイルス等の影響により、内容・会期に変更が生じる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

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