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京都市京セラ美術館開館記念展「京都の美術 250年の夢」

【日程】
2020年6月2日(火)~ 12月6日(日)
【会場】
京都市京セラ美術館(京都市美術館)

※新型コロナウィルス感染予防・拡散防止のため、本展は事前予約制を導入します。
詳細や最新の情報は京都市京セラ美術館の公式サイトをご覧ください。

会期

<最初の一歩:コレクションの原点>
2020年6月2日(火)~9月6日(日)

<第1部~第3部 総集編 -江戸から現代へ->
前期:2020年10月10日(土)~11月8日(日)
後期:2020年11月10日(火)~12月6日(日)
※当初の予定から会期、展示内容を変更しました。
※前期と後期で作品が大幅に入れ替わります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、開催スケジュールの変更が必要となりました。第1部~第3部の内容を集約し、<総集編 -江戸から現代へ->として再構成した展示を行います。

開催内容

京都市美術館は1933年に「大礼記念京都美術館」の名称で開館しました。本館は現存する日本の公立美術館でもっとも古い建築です。この建物を生かしながら、最新の設備を導入し、2020年春、京都市京セラ美術館としてリニューアルオープンします。この開館を記念して、コレクションの真髄である「京都の美術」をかつてない規模で全国から集めて総合的に紹介します。

明治維新から100年を遡った江戸後期の「京都の美術」を綺羅星のごとく輝く伊藤若冲、与謝蕪村、池大雅、曾我蕭白、円山応挙、呉春、長沢芦雪にはじまり、明治から昭和にかけて、東京画壇に対抗する京都画壇を隆盛させた竹内栖鳳、上村松園、土田麦僊など、そして戦後から現代にかけては伝統を受け継ぎ革新的な日本画を描いた小野竹喬、福田平八郎、堂本印象、池田遥邨などに至るまで、日本画の代表作家を中心に、同時代に活躍した工芸家たち、明治期に登場した洋画家や彫刻家たち、さらには戦後における現代美術の若き作家たちを加えて、「京都の美術」の250年の歴史を彩った総計400点を越える名作を三部構成で展示します。
※第1部~第3部の内容を集約し、再構成した展示を行えるよう調整しております。

<最初の一歩:コレクションの原点>

<最初の一歩:コレクションの原点>

2020年6月2日(火)~9月6日(日)

中村大三郎《ピアノ》 1926年 Nakamura Daizaburo, Piano

太田聴雨《種痘》1934年

石本暁曠《在りし日の黙雷禅師》1933年 Ishimoto Gyoko,The Late Mokurai

岡田三郎助《満州記念》1933年 Okada Saburosuke,Memories of Manchuria

菊池契月《散策》1934年

石崎光瑶《春律》

開催概要

日程

<最初の一歩:コレクションの原点>
2020年6月2日(火)~9月6日(日)

<第1部~第3部 総集編 -江戸から現代へ->
前期:2020年10月10日(土)~11月8日(日)
後期:2020年11月10日(火)~12月6日(日)

時間

10:00~18:00

休館日

月曜日(祝日の場合は開館)

会場

京都市京セラ美術館(京都市美術館)

京都市京セラ美術館・外観

京都市京セラ美術館・外観

京都市京セラ美術館・内観

京都市京セラ美術館・内観

撮影:来田猛 Photo:Koroda Takeru

料金

最初の一歩:コレクションの原点

前売券の払い戻しや、最新の情報は京都市京セラ美術館の公式サイトをご覧ください。

一般:1000(800)円
大学・高校生:600(500)円
中学生以下:無料

<第1部~第3部 総集編 -江戸から現代へ->

一般:1600(1400)円
大学生・高校生:1200(1000)円
中学生以下:無料

※( )内は20名以上の団体料金
※京都市内に在住または通学の高校生は無料(確認できるものをご持参ください)。
※障害者手帳等を提示の方は本人及び介護者1名無料。
※新型コロナウィルス感染予防・拡散防止のため、本展は事前予約制を導入します。
※前売券又は招待券等を所持されている方も必ず事前予約が必要です。

詳しくは京都市京セラ美術館の公式サイトをご覧ください。

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