関西テレビイベント

中島 潔 展

【日程】
2018年3月17日(土)~ 5月20日(日)
【会場】
大阪文化館・天保山(海遊館となり)

“今”を生きる ーそして伝えたいこと 京都六道珍皇寺“心音図”奉納記念

”風の画家”と呼ばれ、故郷への憧憬を描いてきた中島潔が「生きているうちに地獄を見て、感じてほしい。そのことで生きること、命の大切さを伝えたい」と語る。地獄絵という新境地を切り開く中島潔の世界を、これまでの足跡をたどりながらご堪能ください。

地獄絵ギャラリーツアー

京都六道珍皇寺(京都・東山区)

京都六道珍皇寺の坂井田良宏住職による地獄絵の解説を展示室にて行います。
大人も子どもも地獄絵について楽しく学べる機会です。
日時:4月22日(日)
13:00~ / 15:00~[各45分]

(入場者は聴講無料)
※終了しました

京都六道珍皇寺の境内は、この世とあの世の境の辻があるといわれ、冥界への入口と信じられてきました。本展、中島潔による「地獄心音図」は、珍皇寺所蔵の「熊野観心十界図」との出会いがきっかけでした。かつての日本人は、来世の地獄で罪を受けることに恐怖し、「懺悔」の念を強く抱き、悔い改めようとしました。このような地獄思想が果たしてきた役割について、住職がわかりやすく解説します。小さなお子様もふるってご参加ください。

中島 潔 プロフィール

1943年4月生まれ、佐賀県出身。
独学で絵を学び、東京でイラストレーター、アートディレクターとして活躍。パリで絵を学んだ後、画家として活動。
1982年以降、NHKテレビ「みんなのうた」でイメージ画を手掛け、大反響を呼ぶ。
「風の画家」として知られ、郷愁を誘う童画のほか、美人画や『源氏物語』の連作など、常に新しい分野に挑戦しつづけている。2010年、清水寺成就院(京都)に襖絵『生命の無常と輝き』46枚を奉納。
2015年、「地獄心音図」全5作が完成。

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【主催】
関西テレビ放送、朝日新聞社
【特別協力】
大椿山六道珍皇寺
【企画協力】
有限会社アトリエ・ウメ、株式会社アートカフェ
【協力】
株式会社エミネント

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