関西テレビイベント

岸惠子 ひとり語り『輝ける夕暮れ』

【日程】
2019年6月11日(火)
【会場】
フェスティバルホール

内容

毎年恒例となった岸惠子トークショー。
2019年は前半に一人芝居「わりなき恋」を上演します。2015年に初演し、主要都市を中心に全国で好評を博した、自著小説の朗読劇を新演出・凝縮版でお送りします。著者本人によって生々しくそしてドラマティックに語られる、成熟した女の愛と矜持の冒険譚をお楽しみください。
後半は稀代の話し手でもある岸惠子のフリートークです。ときにゆったりとスクリーン映像を眺めながら、興味深い話の数々を多彩なユーモアに包み、楽しく語ります。積極果敢に人生や創作へ取り組み続けてきた彼女が、いまもっとも大切にしたいことや変わらずに伝え続けていきたいことを爽快な語り口でお届けします。
いまも日本とパリの往復生活を送る、岸惠子の貴重なステージをお見逃しなく。

 

岸惠子


岸惠子 プロフィール
女優・作家。横浜市出身。1951年「我が家は楽し」で映画デビューし、「女の園」、「君の名は」三部作が大ヒットし、「亡命記」で東南アジア映画祭最優秀女優主演賞を受賞した。24歳で結婚のため渡仏し、仏語・仏文化の専門校「アリアンス・フランセーズ」卒業後、ソルボンヌ大學にも進学している。その後、「おとうと」(ブルーリボン主演女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞受賞)「黒い10人の女」「約束」「細雪」「かあちゃん」(日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞)など、多数の映画に出演している。NHK衛星放送初代キャスターを務め、イスラエルのシャミール首相インタビューなどの体験から『ベラルーシの林檎』を執筆(日本エッセイストクラブ賞受賞)、『巴里の空はあかね雲』(文芸大賞エッセイ賞受賞)等数々のエッセイも執筆した。その後、小説『風が見ていた』『わりなき恋』を発表し、作家としても活躍している。『わりなき恋』では自ら脚色し、全国各地で一人芝居を公演する。2004年旭日小綬章を受章し、また、2011年にはフランス共和国政府より芸術文化勲章コマンドールを受章している。

スタッフ

主演企画:岸惠子
構成:岸惠子・星田良子
演出:星田良子

公演スケジュール

日程

2019年6月11日(火)14:00開演(13:00開場)

会場

フェスティバルホール

料金

S席¥6,500
A席¥5,000

※全席指定・税込
※未就学児童入場不可

チケット発売日

2019年2月1日(金)10:00~

プレイガイド

チケットぴあ

インターネット申込み

0570-02-9999(発売日以降 / 24時間受付 / Pコード:491-232)

ぴあ各店舗、セブン-イレブン各店舗

ローソンチケット

インターネット申込み

0570-084-005(発売日以降 / 24時間受付 / Lコード:54451)
0570-000-407(発売日以降 / オペレータ対応 / 10:00~20:00)

ローソン各店舗、ミニストップ各店舗

CNプレイガイド

インターネット申込み

0570-08-9999(発売日以降 / オペレータ対応 / 10:00~18:00)

ファミリーマート各店舗

イープラス

インターネット申込み

ファミリーマート各店舗

阪神プレイガイド

11:00~19:00(窓口販売のみ)

フェスティバルホール

06-6231-2221

楽天チケット

インターネット申込み

サンライズオンライン

https://sunrisetokyo.com

お問い合わせ

キョードーインフォメーション

0570-200-888 (10:00~18:00)

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