関西テレビイベント

神の子どもたちはみな踊る after the quake

【日程】
2019年8月31日(土)~ 9月1日(日) [全2回公演]
【会場】
神戸文化ホール 大ホール

公演内容

“ぼくのことは「かえるくん」と呼んでください。”3日後に東京を襲う地震を食い止めようとしているらしい。

村上春樹の人気小説が再び舞台化される。原作は「神の子どもたちはみな踊る」。
「地震のあとで」のタイトルで「新潮」に連載された5編に書き下ろし1作を加えた短編集である。1995年の阪神淡路大震災にさまざまな形で影響を受けた人々を描いた珠玉の短編のなかから「かえるくん、東京を救う」と「蜂蜜パイ」の2作品を、アカデミー賞脚本賞にもノミネートされたフランク・ギャラティが戯曲化。作家・そして演出家として幅広く活躍する倉持裕が演出する。

STORY

信用金庫に勤めるさえないサラリーマン片桐のアパートに、ある日突然巨大な蛙が現れる。その「かえるくん」は、地下で眠っている「みみずくん」が長年蓄積された憎しみや、神戸の地震で唐突に心地良い眠りを破られた怒りで、東京に大地震を起こそうとしている、それを一緒に阻止して欲しいと言うのだ。
戦いの当日、意識を失い倒れてしまった片桐。その間に、みみずくんとの闘いは行われる……。
一方、作家の淳平は、大学時代からの友人である小夜子と彼女の娘の沙羅に熊の話を語って聞かせる。
淳平は大学時代に小夜子に恋をしていたが、彼女は共通の友人である高槻と結婚した。高槻と小夜子はその後離婚し、淳平は高槻から小夜子と結婚するよう勧められているのだが、踏み切ることが出来ない。
震災のあと、はるか昔に捨てた故郷である神戸のことを思う淳平。沙羅もまた地震以来悪夢を見るようになる。地震男が自分を狭い箱に閉じこめにくると言うのだ。眠りについた小夜子と沙羅を見守るうち、淳平は小夜子に求婚することを決意する。

キャスト&スタッフ

原作

村上春樹

脚本

フランク・ギャラティ

演出

倉持 裕

キャスト

古川雄輝 松井玲奈 川口 覚 木場勝己 ほか

古川雄輝 松井玲奈 川口 覚 木場勝己

公演スケジュール

日程

2019年8月31日(土)~9月1日(日)

8/31 (土)
-
18:30
9/1 (日)
14:00
-

会場

神戸文化ホール 大ホール

料金

S席:¥9,800 / A席:¥7,800
(全席指定・税込)

※未就学児童入場不可

チケット発売日

5月11日(土)10:00~

プレイガイド

チケットぴあ

インターネット申込み

0570-02-9540(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-02-9999(5月12日以降 / 24時間受付 / Pコード:493-477)

ぴあ各店舗、セブン-イレブン各店舗

ローソンチケット

インターネット申込み

0570-084-659(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-084-005(5月12日以降 / 24時間受付 / Lコード:52620)
0570-000-407(5月12日以降 / 10:00~20:00 / オペレーター対応)

ローソン各店舗、ミニストップ各店舗

CNプレイガイド

インターネット申込み

0570-08-9988(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-08-9999(5月12日以降 / 10:00~18:00 / オペレーター対応)

ファミリーマート各店舗

イープラス

インターネット申込み

ファミリーマート各店舗

阪神プレイガイド

窓口販売のみ(11:00~19:00)

神戸文化ホールプレイガイド

078-230-3300(10:00~18:00)

神戸国際会館プレイガイド

078-351-3349 (10:00~18:00)

お問い合わせ

キョードーインフォメーション

0570-200-888(10:00~18:00)

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