関西テレビイベント

エン*ゲキ#04 「絶唱サロメ」

[大阪公演]

【日程】
2019年10月26日(土)~ 27日(日)
【会場】
サンケイホールブリーゼ

[東京公演]

【日程】
2019年10月5日(土)~ 13日(日)
【会場】
紀伊國屋ホール

MOVIE

イントロダクション

演劇界の次世代を担う池田純矢が放つ
『エン*ゲキ』シリーズ第4弾、今年10月に上演決定!
かつてない「サロメ」の世界を創り上げる、充実のキャスト陣が集結!


1893年、パリ。オスカー・ワイルドによって書かれた戯曲「サロメ」は、その背徳性と不道徳な内容から暫く上演を禁じられていた…しかし、残酷ながらも妖艶で耽美な物語は今もなお色褪せず、時を超えて現代を生きる人々を魅了してやまない。

エン*ゲキシリーズ最新作は、そんな「サロメ」の世界観を、耽美さと妖艶な魅力はそのままに、王道エンターテインメントに昇華する!
古典×音楽×演劇の新たな融合!
ミュージカルでも音楽劇でも無い、
究極の“LIVE ENTERTAINMENT”の幕が上がる!


主演はSOPHIA・MICHAELのヴォーカルで、舞台、TV、映画など幅広いフィールドで圧倒的な存在感を放つ松岡充。300名によるオーディションから抜擢されたのは、ミュージカル『アニー』で主演・アニー役を演じた豊原江理佳。舞台『刀剣乱舞』シリーズをはじめ、『七つの大罪』など数々の舞台で主演を務める注目の若手俳優納谷健。俳優でありながら、『R-1ぐらんぷり2008』準優勝、更にはダンサーとしても活躍するなどマルチな才能を発揮している小浦一優(芋洗坂係長)。声優・女優としてだけでなく『プリキュア』シリーズ主題歌など、アーティストとしても躍進する吉田仁美。『エン*ゲキ』シリーズ皆勤賞にして、池田とは今作で通算12作目の共演となるのは、数多の演出家が圧倒的信頼を寄せ、次世代のスターと評される鈴木勝吾。そして『レ・ミゼラブル』や『ショーガール』など数々の舞台で卓越した歌唱力と秀逸な表現力を魅せ、ミュージカル界を牽引するシルビア・グラブ

人気と実力を兼ね備えた充実の俳優陣を迎え、池田純矢の最新作エン*ゲキ#04『絶唱サロメ』に、是非、ご期待ください!

ストーリー

王女サロメは生きる事に嫌気がさしていたー。
ある晩、国王であり義理の父から向けられる悍ましい視線から逃れるようにテラスへ出たサロメは、煌々と照らされた月空の下で世にも美しい唱声を聴く。地下牢に幽閉されていた声の主・ヨカナーンは、唱う言葉が次々と現実のものとなる不思議な力を持っていた。妖艶な魅力に取り憑かれるように惹かれていくサロメは、いつしかヨカナーンの存在に生きる意味を見出していく。
しかし、王はそんな二人の関係を赦しはしない。
「あなたと二人、誰もいない遠い所へ行くの!見渡す限り地平線の彼方へ!」
そんな淡く儚い想いを抱くサロメに、ヨカナーンは悲壮な瞳で不思議な力の源と、世界の根幹を揺るがす重大な秘密を打ち明ける。
絶望と希望が交錯する中、二人は”ある約束”を胸に地下牢を抜け出すが…

エン*ゲキとは?

役者・池田純矢が自身の脚本・演出により《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念のもと、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演する為に作られた企画。
◆2015年、#01「君との距離は100億光年」を上演。
◆2017年、#02「スター☆ピープルズ..」を24歳と言う異例の若さで紀伊國屋ホールにて上演。
◆2018年、#03「ザ・池田屋!」では紀伊國屋ホールでの上演を大幅に拡大し、初の地方公演
も実施された。

キャスト&スタッフ

出演

松岡充
豊原江理佳、納谷健、小浦一優(芋洗坂係長)、吉田仁美、池田純矢
鈴木勝吾、シルビア・グラブ ほか

松岡充 豊原江理佳、納谷健、小浦一優(芋洗坂係長)、吉田仁美、池田純矢 鈴木勝吾、シルビア・グラブ

松岡充(ヨカナーン)

ある日、どこからともなく城内に忽然と姿を表した預言者。今は王宮の地下牢に幽閉されていて王の監視下にある。唱う言葉が現実のものとなる不思議な力を持っているが、その力には世界の根幹を揺るがす重大な秘密が隠されている。

豊原江理佳(サロメ)

フィリッポス前王とヘロディア王妃の間に生まれた王女。父を亡くし、現王からは淫靡な目で見られている事に鬱屈とした想いを抱えながら生きている。ヨカナーンとの出逢いによって運命が大きく動き出す。

納谷健(ナラボート)

地下牢の門番を務めている若いシリア兵。天涯孤独の身だったが、サロメの気まぐれな計らいによって王宮に仕える事になった過去を持つ。それ以来、サロメを特別な想いで見つめている。

小浦一優【芋洗坂係長】(首切りナーマン)

国王直属の拷問処刑人。あらゆる罪人の断罪を実行する。拷問方法や器具に詳しく、痛めつける事に快感を覚える性的倒錯者。見た目の重量感とは裏腹に軽口で身軽。

吉田仁美(ラバン)

ヘロディア王妃の側女で、田舎訛りが強くガサツな少女。元・奴隷身分である事に強いコンプレックスを持っている。権力者には媚び、自分より低い身分の者に対しては横柄な態度をとる二面性がある。

池田純矢(ガブリエル)

ヨカナーンに付き従う謎の男。何に対しても適当で、遊びにしか興味を示さない。楽観的で軽薄な振る舞いをするが、ひとたび武器を持つと凄まじい力を振るう。不思議な力の秘密を知っている。

鈴木勝吾(ヘロデ・アンティパス王)

サロメの義父にしてユダヤの王。絶対的な権力を持ち、傲慢で粗暴な性格。その圧倒的な力から、周辺国家からも恐れられている。この世のありとあらゆる全ての富をその手に収めんとする、常軌を逸した狂王。

シルビア・グラブ(ヘロディア妃)

かつては現王ヘロデの実兄、フィリッポス前王の妻であったが、その死と時を同じくして婚姻を解消し、現王に嫁いだ。身分に対して並々ならぬ執着心を持つ。手当たり次第に男に手を出す色欲にぬれた王妃。

ヨカナーン、サロメ、ナラボート、首切りナーマン、ラバン、ガブリエル、ヘロデ・アンティパス王、ヘロディア妃

原案

オスカー・ワイルド

作・演出

池田純矢

音楽

和田俊輔

【作・演出 池田純矢コメント】

作・演出 池田純矢コメント

松岡さんと出会って以来、どうしてもこの人を主人公に作品を描きたいと思っていました。なぜなら、歌も芝居もビジュアルも性格も、どうしようもなく人を惹き付けるパワーがあって、こんな“この世のものじゃない感”のある魅力を持った人は他にはいないと思うからです。そこで僕は勝手に企画を立て、台本を書き、劇場を押さえ、松岡さんにオファーをしました。「松岡さんが断るならこの企画はお蔵入りです」と言って(笑)。そうして、エン*ゲキ#04『絶唱サロメ』が立ち上がりました。題材にしたのは、1893年にオスカー・ワイルドによって書かれた『サロメ』。残酷で妖艶な美しさのある物語だと言われますが、たとえば残酷性の裏には愛があるように、その奥にはただ表面的に美しいとか残酷であるといったことにとどまらないものがあるような気がしていて。その芯の部分を表現することが、松岡さんの魅力をビビッドに出すことにつながるのではないかと思ったんです。また、この戯曲の古典ならではの言葉の美しさは、音楽の歌詞にも似ている。これも松岡さんの歌の魅力を存分に活かせると思いました。ただ、これはミュージカルでも音楽劇でもありません。歌をちゃんと歌として歌う、これまでにない演劇と音楽の融合を考えています。エン*ゲキは、自分が今一番面白いと思うことを今自分ができる全力で作りたいと立ち上げた場。まさしく、今僕が思う一番がここに集約されています。

【主演・松岡充コメント】

主演・松岡充コメント

音楽デビューして今年で24年。俳優活動を始めてからでも17年になります。その間、様々な出会いがありいろんな経験をしてきたからこそ言えるんですが、池田純矢という人間の才能は、年齢やキャリアだけでははかれないものがあります。演者としても共演して注目せざるを得ないものがありましたが、その後、いろんな話をしているうちに、クリエイターとしてもプロデューサーとしても面白いアイデアを持って実行していることがわかり、「いくつ顔を持ってんねん!」と興味が湧いてきて。彼の魅力に惹きつけられていたところ、今回のオファーを頂いたので、タイミング的にも口説かれ方においても、「やります」と言うしかない状態でした(笑)。これまでいろんな活動を経験してきて、今後の人生で当てのないチャレンジはしたくないという想いがあります。その点、台本を書き上げてからオファーをいただいたことだけでもとても安心感がありました。おまけにそれが、「これ現実的なこともちゃんと考えてる?」と言いたくなるくらい(笑)、純粋にやりたいことだけを詰めた、丸裸のような内容。同じアーティストとして非常に共感し、やりがいを感じました。また、『サロメ』を、誰にでもわかる深い人間ストーリーとして描こうとしていること、そして音楽の使い方、すべて、見たことのないところに行きたいと思っていることがにじみ出ています。純矢がやろうとしていることは、ある意味パンク。面白くなるはずです。

大阪公演

日程

2019年10月26日(土)~27日(日)

10/26 (土)
-
18:00
10/27 (日)
12:00
16:00

会場

サンケイホールブリーゼ

東京公演

日程

2019年10月5日(土)~13日(日)

10/5 (土)
-
19:00
10/6 (日)
14:00
18:00
10/7 (月)
14:00
-
10/8 (火)
-
19:00
10/9 (水)
-
19:00
10/10 (木)
14:00
19:00
10/11 (金)
-
19:00
10/12 (土)
14:00
18:00
10/13 (日)
14:00
18:00

会場

紀伊國屋ホール

チケット発売日

2019年7月13日(土)10:00~

プレイガイド

チケットぴあ

インターネット申込み

0570-02-9550(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-02-9999(発売日以降 / 24時間受付 / Pコード:494-715)

ぴあ各店舗、セブン-イレブン各店舗

ローソンチケット

0570-08-4657(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-00-0407(発売日以降 / オペレーター受付 / 10:00~20:00)
【東京公演】
0570-08-4003(発売日以降 / 24時間受付 / Lコード:31952)
【大阪公演】
0570-08-4005(発売日以降 / 24時間受付 / Lコード:52220)

ローソン各店舗

イープラス

ファミリーマート各店舗

CNプレイガイド

0570-08-9988(発売日特電 / 10:00~18:00)
0570-08-9999(発売日以降 / 10:00~18:00)

ファミリーマート各店舗

※0570で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHSからはご利用になれません。
※音声自動応答での受付番号はダイヤル回線からのご利用はできません。プッシュ回線またはトーン信号の出る電話機からおかけください。

お問い合わせ

公演事務局

0570-200-114(10:00~18:00)

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