関西テレビイベント

カンテレ×ボビー中西
芝居の学校 第1回

【日程】
2020年11月21日(土)~ 23日(月・祝)
【会場】
関西テレビ放送 社屋内(大阪市北区扇町2-1-7)

開催概要

BNAW

BNAW主催 【カンテレ×ボビー中西 芝居の学校 第1回】in 大阪

関西から全国へ!
芝居の本場NYで20年、名門アクターズ・スタジオでアル・パチーノはじめ多くのアカデミー受賞者とリアリズム演技を研いてきたボビー中西が関西テレビとタッグを組み、『芝居の学校』と題した関西初の演技のワークショップを行います。どうすれば演技が上達するか分からずに、がむしゃらに熱い気持ちで演技の勉強に取り組んでいる俳優の皆さん。テクニックを学び、それをベースに世界で戦える俳優道を歩みませんか?映画、テレビ、舞台で活躍するのべ6000人の俳優を育ててきたボビー中西の『芝居の学校』に飛び込んできて下さい。プロ・アマ問わず芝居を学びたい方ならどなたでも参加可能です!
尚、『カンテレ×ボビー中西 芝居の学校』は今後年間を通じて関西テレビ社屋で定期的に開催を予定しています。

【ワークショップ内容】

ボビー中西 、青山治

「俳優は、演じるのではない、その瞬間を真実に生きる」というリアリズム演技に触れ、演技の究極である「その場に存在する」ためにはどうすれば良いかをレペテションを通して学びます。

レペテション:相手の言葉を聞いてそれを繰り返すエクササイズです。ただ言葉を繰り返すだけではなく、相手のビヘイビア(様子、心の態度)から気持ちや感情を受け取り、それを自分がどう感じているのかを相手に伝えるというエクササイズです。このエクササイズを繰り返すことによって、俳優の楽器(表現力)がより繊細になり、自由になれ、想像の世界で真に生きることができるようになります。

開催日時

2020年11月21日(土)~23日(月・祝) 『芝居の学校』
@関西テレビ放送社屋内(大阪市北区扇町2-1-7)
11:00~15:00(昼クラス)/ 17:00~21:00(夜クラス)
※芝居の学校開催中、昼クラスと夜クラスの間にスペシャルゲストを迎えたトークイベントを予定しています!決定次第HPにてお知らせします。

2020年11月15日(日)オンライン授業・オリエンテーション
10:00~13:00(昼クラス)/ 17:00~20:00(夜クラス)

2020年12月6日(日) オンライン授業・アフターケア
10:00~13:00(昼クラス)/ 17:00~20:00(夜クラス)

※『芝居の学校』受講前に各クラス別にオリエンテーション(11月15日)、
受講後に質問等なんでも自由に講師に相談できるアフターケア講義(12月6日)を
Zoomを使ってのオンライン授業で行います。

会場

関西テレビ放送 社屋内(大阪市北区扇町2-1-7)

アクセス

【アクセス】

JR環状線「天満駅」より徒歩1分
大阪メトロ堺筋線「扇町駅」より地下連絡路で直結

参加概要

【参加資格】

16歳以上で心身ともに健康である方

【定員】

各クラス 定員16名

【受講料】

一般:35,000円(税込)
高校生・大学生・専門学校生:29,800円(税込)

【申し込み方法】

メールにて bnaw@bobbynact.com までお送り下さい。
件名を「大阪WS」として参加者氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、プロフィール、写真、受講動機、希望クラス(昼 or 夜)を明記してください。
★お申込みいただいた個人情報は関西テレビにて厳重に管理し、応募者への連絡及び本ワークショップ運営のためにのみ利用いたします。

【締め切り】

定員になり次第締め切り(書類審査あり)

【必読書】

ボビー中西・著『リアリズム演技』而立書房

【新型コロナ感染症対策】

・受講期間中は、毎朝自宅で検温して頂き37.5℃以上ある受講生は受講をお控え頂きます。
・稽古場への入室時は、スタッフが検温を行います。37.5℃以上の受講生は入室をお断り致します。
・入室の際は、備え付けのアルコールで手指の消毒をお願いします。
・受講中は、必ずマスクを着用して下さい。
・対面レッスンはフェイスシールドを着用して下さい。
 ※フェイスシールドは会場にてお配りいたします
・関西テレビ内は、必ずスタッフの誘導にしたがって移動を行って下さい。

講師陣

【講師経歴】
BNAW代表 演技講師:ボビー中西

ボビー中西

BNAW主宰、演技講師、演出家、全米映画俳優組合員、舞台俳優組合員 NY・アクターズ・スタジオ生涯会員(日本人で2人目)。現在、東京でBNAW主宰を務める他、東京大学非常勤講師、新国立劇場演劇研修所マイズナー講師、渡辺ミュージカル芸術学院演技講師を兼任。高校卒業後、コント赤信号に弟子入り。1990年から2011年までNYを拠点に活動。名門ネイバーフッドプレイハウスでサンフォード・マイズナーから直接演技指導を受ける。 2007年より演技指導をスタート。水田伸生監督WSサポート、飯塚健監督WS主催、飯塚花笑監督、戸田彬弘監督とのコラボWS、大手事務所、個人レッスン多数。演技コーチとしてNetflix「全裸監督」(森田望智個人レッスン)、園子温監督「エッシャー通りの赤いポスト」、天野千尋監督「ミセス・ノイズィ」など多くの作品に携わる。2019年には自身が演出を手掛けた「男が死ぬ日(作・テネシー・ウィリアムズ)」でバッカーズ演劇奨励賞プロデュース賞受賞。著書に「リアリズム演技」(而立書房)。現在までに子役、高校生、ダンサー、ミュージシャン、ミュージカル俳優、アイドル、ハリウッド俳優、アカデミー賞ノミネート俳優など、多くの日本、世界で活躍をする俳優を指導している。その数は、延べ6000人を超す。

アシスタント講師:青山治

青山治

東京都出身。薬科大学在学中に芝居を始める。1999年12月に男優集団スタジオライフに入団。2年間の活動を経て、2002年9月渡米。NYで俳優修行を開始する。ロベルタ・ウォーラック氏に師事。ストラスバーグメソッドを使ったキャラクター作りを学ぶ中で、ニコール・キッドマンの演技コーチ、スーザン・バトソンからも直接演技を学ぶ機会を得る。 その後、ジェームス・プライス氏にも師事。2年間、マイズナーテクニックを学ぶ。
同時に、ブラッドリー・クーパーの演技コーチ、エリザベス・ケンプ氏の下でシーンワークを学ぶ。2007年8月、帰国。舞台を中心に、シェイクスピア作品から、現代劇、コメディまで幅広く活動中。

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