1月21日(土)

今回の出演者

木戸大聖

ストーリー

なぜか会社の上司だけ心の声が聞こえるようになった私。
木戸さんが運命の人…本当なのかな。と思っていると
女性がしんどそうに椅子に座っている。
(喉カラカラで力が出ない…)
と心の声が聞こえたのでお水を差し出す。
運命の人だけ心の声が聞こえるというのは嘘みたいね。考えていると
「ごめん、母さん遅れちゃったよ。」と木戸さんが現れる。
(なんでこいつが母さんと一緒にいるんだ?)と木戸さんの心の声。
木戸さんが運命の人だからお母さんも聞こえたってこと?

3人の車内で
「お礼にウチでご飯を食べていかない?大聖もそれがいいでしょ?」とお母さん。
「まぁ、どっちでも…」と木戸さんはそっけない返事。
「今日は特に予定なかったのでいいですよ!」と私が答えると
木戸さんの心の声は(おお!来てくれるのか!…ちょっと楽しみだな)
木戸さんの実家で3人でご飯を食べる。
「すごくおいしいです!」とお母さんの料理に舌鼓を打つと
「嬉しいわぁ!大聖、こんな素敵な子と付き合えて幸せね!」とお母さん
ただの会社の後輩だという木戸さんだが、お母さんが続ける
「大聖はね、無愛想かもしれないけど実は優しい子なの。父さんがいなくなってから、ずっと私を守ってくれていてね。この賞状見て!」とお手製の賞状「僕を1人で育ててくれたで賞」を見せてくれる。
「私が入院した時、手術の前にこれをくれたの。」
「おい、そんな話やめろ!」と木戸さんは恥ずかしがる。
「こんな大聖だけれどどうかよろしくお願いします。」という母に必死で付き合っていないと否定するが

すっかりご馳走になり、別れ際に、
「母さんが喜んでたよ」という木戸さんだが心の声は
(実は俺もすっごく楽しかったんだけどな。今度2人きりで会えたりするのかな…)
私が「そういえば来週も空いています!」というと
(これはチャンス!誘うべきか?クソ!どうする…??)
「よかったな。いい休日を過ごせよ。」
(ちくしょー!なんてヘタレなんだ…)と聞こえてくる。
えぇ…誘ってよぉ!!と思う私。
そんな2人のやりとりを課長が見つけてしまう。
「あいつら…会社は恋愛をする場じゃないんだぞ。あっ!」
と何かを思いついて意味深にニヤける。次週最終回!私たちどうなっちゃうの!?

先週のクイズと答え

木戸がお母さんにあげた賞状は?
(1)僕を1人で育ててくれたで賞