10月1日(土)

今回の出演者

小西詠斗

ストーリー

ついにソロキャンプデビューすることになった私。
まずは焚き火からスタートしようとするが、着火剤を忘れてしまう…。
通りかかった男に着火剤をゆずって頂けますか?と声をかけるが「そんなものなくても火は起こせると思うけど?これだから初心者は…」ととても感じ悪く対応される。
スマホで調べようとするもまさかの充電切れ。
「ほい!」先ほどの男が私の頬に松ぼっくりを当ててくる。
「松ぼっくりは天然の着火剤とも言われている。集めといたからこれ使って。」とたくさんの松ぼっくりを手渡される。
「くぅ~、最高!」
焚き火でお湯を沸かしインスタント麺を食べ、ソロキャンプを満喫する私。
夕方になり東京に帰ろうとバス停に行くが、なんと最終バスの時間は既に過ぎていた。
「東京」と書かれた紙を持ち、
「だれか~!私を東京まで連れて行ってくださ~い!」
ヒッチハイクする私。そこに一台の車が!
車は停まり、窓が開くと、なんとさっきの男が運転する車だった。
「また、あんたか。帰れなくて困っているんだろ?」と乗せてくれることに。
「あんな所でヒッチハイクなんて、俺が通らなかったら帰れなかったかもよ?」と言う男に御礼を言い、都内どこかで降ろしてくれたら電車で帰れると告げると
「いいよ送るよ。荷物あるから電車も大変だろ。ちなみにどのへん?」と聞かれ、
「西新宿あたりです。」というとどうやら小西さんも西新宿らしい。
結局家まで送ってもらうが…
「ここのマンションです。」と私が指差すと小西さんは「えっ!?」と驚いている様子。
まさか…お隣さんだったなんて!!

先週のクイズと答え

ソロキャンプデビューをした私が忘れてしまったものは?
(2)着火剤