5月28日(土)

今回の出演者

濱田龍臣

濱田龍臣

ストーリー

老舗旅館で仲居として働いている私。若旦那・濱田龍臣さんとの距離も縮まり、いい雰囲気に。
そんなある日、2人でお客様を迎えに行くと、そこに居たのは仲居頭の明美さんだった。私がこの旅館と龍臣さんにとって相応しい“女将”になれるかどうか、明美さんが客となって試験をするというのだ。部屋の掃除、風呂の管理、食事のときにはグラスに瓶ビールを注ぐときの泡の比率まで、こと細かいチェックが続く。
そんな私の前にふと現れたのは、以前、食事のときに因縁をつけてきた柄の悪い男性客だった。「この前はよくも追い出してくれたな。また泊まりに来てやったぜ」と仕返しにでも来たような形相・・しかし私は怯まず「あなたは出禁にしたはずです。今すぐこの旅館から出て行ってください」と毅然とした態度で対応すると、男性客はすごすごと引き下がっていく。その様子を陰から見ていた明美さんは「合格!この旅館のことを第一に思うその姿勢、素晴らしい!」と褒めてくれる。
龍臣さんからは「これで晴れて一人前だね。これが終わったら僕から言おうと思ってたんだ。君のことが好きです!仲居じゃなくて、女将として僕のお世話も頼んでいいかい?」とのプロポーズ♡ すぐに「はい!」と頷く私。2人の顔が近付いていくと…またしても明美さんの咳払いに邪魔されるが「2人とも、お客様の前ではほどほどにですよ」と一言。それは私を龍臣さんのパートナーとして、この旅館の女将として迎えることを認めてくれた瞬間だった。

先週のクイズと答え

私が仲居の修行中に、注ぐ練習をするビールは次のうちどれ?
(3)瓶ビール