11月6日(土)

今回の出演者

岐洲匠

岐洲匠

ストーリー

私は久しぶりに立ち寄った書店で1冊の本に手を伸ばし、そこで偶然手に触れて出会ったのはステキな男性!…と思ったら普通の若い女の子だった。そんなドラマみたいな展開なんてあるわけないかぁと思った瞬間、振り返りざまに本を持った店員さんとぶつかり転倒してしまう。「お怪我はありませんか?」と手を差し伸べるのは、見とれてしまうほどのイケメン!
私はその“彼”のオススメで、純文学の夏目漱石「三四郎」を買って読むことにした。いい買い物をしたなと喜んでいたところ、ふとブレスレットを失くしたことに気付くが、さっきのイケメン店員・岐洲さんが追い掛けて来てお店で落としたブレスレットを届けてくれる。そして本の配達途中に車で自宅まで送ってくれた彼にお礼を言い、良い雰囲気で話していると、突然スマホが鳴り、画面には「龍之介」の文字が…
岐洲匠
岐洲匠

先週のクイズと答え

街の書店で働く“彼”との出会いのストーリー。“彼”のオススメで購入した本のジャンルとは?
(1)純文学