世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

8月13日(月)

ゲスト

岡田圭右(ますだおかだ)、眞鍋かをり、渡辺満里奈

ロケリポーター

草刈麻有

番組内容

「どエライさん探し」スペイン・ロンダ(草刈麻有)
「今この日本人がスゴイ」ロシア編

「世界の村のどエライさん探し」は、スペイン・アンダルシア地方のロンダを草刈麻有が訪れる。ロンダは、高さ100mの崖の上に天然の要塞(ようさい)として作られ、新市街と旧市街を隔てる深い峡谷を繋ぐヌエボ橋が観光名所の街だ。

数多くの観光客が訪れるこの街の「どエライさん」は、命がけで美しい絶景を守っているというパコさんとホセさん。2人は、命綱1本でゴミ拾いや雑草の除去、さらには観光客が橋から落としたカメラや帽子の拾得まで請け負う崖の清掃員を20年続けているという。

2人の仕事に密着した草刈も、実際に清掃に挑戦!ヌエボ橋に結ばれた命綱1本を頼りに、橋の下へと降りていくパコさんと草刈。
「笑えてきますね、すごすぎて」と草刈が語るほど、一歩間違うと命を落とす危険がある高所での作業を終え、2人から清掃員を始めたきっかけと、街の美観を守る仕事に対する思いを聞き、草刈も大号泣…。
その後、パコさんに昼食に誘われた草刈を待ち受けていたのは、まさかの日本人。草刈も驚いた、パコさんのプライベートとは?

続いて、草刈はロンダにある現存する最古の闘牛場へ。そこで出会ったのは、かつては1回の出演料が6000万円という闘牛士だったカルロスさん。
闘牛文化が衰退することを憂い、今は無料で闘牛学校の先生をしているという。カルロスさんが教える授業を見学した草刈は、そこで初めて実際の牛で闘牛に挑む青年に密着。
必死に牛に立ち向かっていく青年の姿に感動するはずが、驚きの結末に大悟も苦笑い?

さらに、スタジオでは村瀬先生が、食料自給率が高いスペインで五穀豊穣と繁栄を願って飾られている人形「カガネル」を紹介。家に置くには恥ずかしい?その「どエライ」特徴にスタジオも驚きに包まれる。

「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ」はロシアの人たちに「スゴイと思う日本人」を聞き込み調査し、ランキングで紹介。はたして第1位に輝いたのは?

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