世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

※7月16日(月)の放送は、午後10:15~11:09です。

7月16日(月)

ゲスト

髙嶋政宏、吉岡里帆

ロケリポーター

野呂佳代

お助け料理人

髙木一基

番組内容

「和食の技で世界を変えろ 出張!お助け料理人」アラスカ編&「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ」イスタンブール編

新企画「和食の技で世界を変えろ 出張!お助け料理人」がスタート。日本では人気食材なのに、外国では見向きもされず放置されている食材を、日本の料理人が現地でアレンジし、おいしさを見直してもらう。
料理人は銀座の名店で修業を積み、今年8月、自身も銀座に日本料理店をオープンする髙木一基。野呂佳代が同行してリポーターを務める。
アメリカ・アラスカ州のスワードという港町はサケの漁獲量が多いことで有名で、水揚げしたそばから漁師たちがさばいていく。ところが日本でイクラに加工されて大人気の筋子は、丸ごと全部海に放り捨ててしまう。
驚いた野呂が理由を聞くと「魚のエサにしかならねえよ」とけんもほろろ。このもったいないイクラを救うべく、野呂と髙木が立ち上がる。

現地の人たちに聞いてみると「ノー、食感がダメだね」「生臭い」とイクラの評判は悪い。そこで野呂と髙木は地元のレストランで食事をし、アラスカの人が好む味つけや食材を研究。
「だいぶつかめました」と言う髙木がスーパーで購入したのはジャガイモやレタス、スリラッチャという辛い調味料など。一体これでどんなイクラ料理が出来上がり、イクラ嫌いなアラスカっ子たちの意識を変えることはできるのか?

「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ!」はトルコ・イスタンブール。非常に親日派の国で、日本語を学ぶ人や腕に漢字を書いている人まで見つかる。
「スゴイと思う日本人」を聞いたところ、「明るくてかわいらしいホシノ」という人物が5位にランクインするが、果たしてどんな人物なのか。
他にも、その人の名前が付いた公園や学校まである人物や、テレビによく出て人気者となっている男性の名前が挙がる。そして栄えある1位となった、出演者たちも納得のスポーツ選手とは?

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