世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

5月28日(月)

ゲスト

勝俣州和、小倉優子

ロケリポーター

永瀬匡、和牛

番組内容

ノルウェーでトナカイの100㎞大移動に潜入!1,000頭以上のトナカイを連れて極寒の大雪原を行く。
リポーター・永瀬匡の不眠不休の頑張りにスタジオも感動!

北欧の春の風物詩であるトナカイの大移動に潜入する。ノルウェーを訪ねたレポーターは、連続テレビ小説などで注目のイケメン俳優・永瀬匡(たすく)。

都市部から車で1時間ほどのマーゼ村。人口200人の雪深いこの村で、永瀬はトナカイ肉のシチューをごちそうになる。この村では貴重な栄養源であるだけでなく、靴やズボンなど、さまざまな日用品をトナカイの毛皮などでまかなっている。だが、村にはトナカイが1頭も見つからない。

トナカイを飼育する家族の妻・マリットヘレナさんに聞くと、実は夫たちは2週間前に1,000頭以上のトナカイを連れて、約100㎞の旅をスタートしていた。これから食料を補充するために追いかける彼女と一緒に行けば、トナカイの大移動に追いつけるという。しかしそれは、不眠不休の過酷な旅だった…。

スノーモービルでの大雪原の移動は、想像以上に体温を奪われる。一行に追いついてからも、トナカイの誘導やテントの設営など体力仕事が続く。やっと寝られたと思ったら1時間後には起こされて、天敵のヤマネコの監視などをしなければならない。そして最後に待っていたのは最も過酷な、2つの農家の所有であるトナカイを仕分けする作業。大型だと300㎏にもなるというトナカイを、角や首をつかんで仕分ける作業には危険も伴う。

スタジオでは永瀬の奮闘を見た勝俣州和が「たすく君のロケはまた見たい!」と言い出すほど。小倉優子は「でも、たすく君には次も過酷なロケが来そう」と心配する。
村瀬先生のコーナーでは、最近多発しているトナカイの衝突事故にまつわるクイズを。お隣のフィンランドでトナカイと自動車の衝突事故を防ぐ、奇想天外な対策とは?

「人生劇変センモン店」では和牛の2人がロケに出動。横浜駅近くの「プライベートスペースで多くの男性を救ってきたオシャレな専門店」と、新大久保にある「来日まもない外国人のお客さんが大助かりするという、◯◯専門店」に潜入するが、それぞれ一体、何の専門店なのか?

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