世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

3月19日(月)

ゲスト

井森美幸、篠原信一

ロケリポーター

松井愛莉

番組内容

世界遺産認定、2000年前の“ペトラ遺跡”で暮らす人たちと遭遇!
働き者の子供たちに出演者も大感心!
リポーターの松井愛莉は謎のおばあさんに受け入れてもらえるのか?

中東のヨルダンで2000年以上前に文明が築かれた“ペトラ遺跡”。首都のアンマンからは250㎞離れた砂漠の中にある、1985年に世界遺産にも認定されているこの遺跡の中で暮らしている人たちがいるという。

レポーターはモデルで女優の松井愛莉。現地にたどり着くのも一苦労で、砂漠地帯を車で移動した先に、ようやく現れたペトラ遺跡。そこからさらにロバに乗って1時間進んだ先に、ついに遺跡の洞穴を住居にしている人たちを見つける。

松井がまず出会ったのは遺跡の中で暮らす12人家族の主であるダヒールアッラーさん。彼らブドゥール族はもともと砂漠の遊牧民だったが、羊やヤギをオオカミから守るのに都合がいいため、400年前からこの遺跡で暮らし始め、今もブドゥール族だけが住むのを許されているのだとか。松井は家にテレビや冷蔵庫など、意外と近代的なものがあるのに驚く。

とはいえ遺跡の中での生活は、学校まで7㎞離れているなど不便も多い。ブドゥール族の特徴はとにかく子供たちが働き者なこと。男の子たちの水くみや、長女のヤギの放牧についていった松井は「どこまで行くの?もうやだよ~」と音を上げそうになるが…。

次に出会ったのは、遺跡の中で食堂を開くレイラさん。彼女がもうけ抜きの安い値段で、村の人たちのために食事を提供するのはなぜなのか?

そして最後に松井が出会ったのは、この村で唯一の医者的な存在であるハンダさん。松井が話しかけても無視をする、一見無愛想なこのおばあさんが、せっけんとハーブと卵白で作り始めた不思議なものは…?そして彼らが遺跡で暮らし続ける理由とは?

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