世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

1月22日(月)

ゲスト

勝俣州和、泉 里香

ロケリポーター

ベック

番組内容

村を襲った災害から村人を救ったのはゾウだった!?“ゾウと共に暮らす村”の幸せを支えるどエライさんを発見!ラストは村人の感動サプライズに、人気モデル・ベックが涙!

世界各国の、過酷な環境でも幸せに生きる村人たちと、その村の幸せを支える“どエライ(偉い)さん”に密着するこの番組。今回舞台となるのは、「ゾウに救われた村」という、ネパール・ソウラハ村。
ソウラハ村へどエライさんを探しに行くのは人気モデル・ベック。村に着いた途端、「すごい!ゾウだ!!」と、道を歩くゾウの集団にビックリ!実は、人口約1700人のソウラハ村では、そのゾウを目当てに世界中から観光客が訪れる。

約120頭のゾウと共に暮らしていて、昨年8月、村を襲った大洪水では、18万戸もの家が流される中、なんとゾウが多くの村人や観光客を救ったという。

そんなソウラハ村の幸せを支えている、どエライさん1人目は、大ベテランのゾウ使い。ゾウの巨体は危険なため、ゾウ使いには高い調教技術が求められる。果たしてそのベテランゾウ使いはゾウとどのように暮らしているのか?ベックが彼に密着してみると、そこには自分の生活のすべてを捧げる深い愛情があった。果たしてゾウと人間の間に信頼関係は成り立つのだろうか?

2人目は、この村すべてのゾウを見守る獣医。体重の重いゾウは足にケガを負いやすく、致命傷になることも。しかしゾウは皮膚が厚いため治療は一苦労。さらに治療を嫌がるゾウに蹴られてしまうとひとたまりもない。そんな危険な治療を目の当たりにしたベックは、思わず言葉を失ってしまう。普段は見ることのできない、驚くべきゾウの治療風景とは?
さらに、ベックの発案でゾウ使いの彼に、村人たちがあるサプライズを決行!村人たちの温かい人柄に触れたベックは「また来たい」と涙するが、果たして、そのサプライズの内容とは…?

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