世界の村のどエライさん

毎週月曜 よる10:00~10:54

出演者

MC

山崎育三郎、千鳥、高見侑里


レギュラー

村瀬哲史

4月23日(月)

ゲスト

三宅裕司、田中美佐子

ロケリポーター

金子昇

番組内容

一晩で10億円を燃やす!?
情熱の国スペイン・バレンシアならではの火祭りを金子昇がリポート。
人々はなぜこの祭りに時間とお金と情熱を捧げるのか?

情熱の国・スペイン第3の都市、バレンシア。この街で、たった一晩で10億円分のものを燃やすどエライ祭があるという。
俳優の金子昇がリポートする。

日本からはるばるバレンシアへやってきた金子の目に映ったのは、街のあらゆる広場に飾られたマンションと同じくらいの高さの巨大な人形たち。
作業をしている人たちに聞くと、1体作るのに9万ユーロ(約1100万円)かかるといい、人形の数は市内全体で762体。
ラス・ファリャスという火祭りの最終日には、これを全て燃やしてしまうため、「俺たち、クレイジーだろ?」と本人たち。
この街で、祭りの期間中に年間の98%を稼いでしまう専門店とはいったい何なのか?

市内には火祭りに参加する380のチームがあり、金子は中でも注目度が高いレイノ・デ・バレンシアというチームの会長を務めるヴィセンテさんを紹介される。
普段は経営コンサルタントをしているヴィセンテさんだが、週末は仕事も家族も放り出して火祭りの準備にかかりきり。そんな夫を妻はどう思っているのか?

気になるのは巨大な人形の制作費用。
チームの会員たちが毎月払う会費で賄っているのだが、一晩で燃やしてしまうものにそこまで費用や情熱を傾けるのはなぜなのか?
実はこの祭りには、大きな経済効果があったのだ。その膨大な経済効果とは?

金子は祭りの期間中に行なわれる爆竹大会や花火大会など、さまざまなイベントを取材。
プレ最終日に開催するパーティーの食材の買い出しも手伝う。
そしていよいよ最終日、すっかりチームのメンバーに溶け込んだ金子の目の前で、人形の導火線に火がつけられて…。

村瀬哲史先生のコーナーでは、スペインの国技・闘牛の最新事情を紹介。今、スペインで大人気を呼んでいる、赤い布を使わない闘牛とは?
三宅裕司はヴィセンテさんの様子を見て、座長として座員たちを盛り上げるコツを披露。
田中美佐子は「日本人には絶対にできない祭り。一晩で燃えちゃうけど、また次の日からすぐに、来年に向けてスタートできるのがいい」と感想を話す。

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