その人の生きてきた背景から作られた相手の“普通”。そこから形作られた性格。
そもそも相手の普通や性格自体が、その背景から形成されたものであるということまで理解するには深いコミュニケーションが必要です。これが分からないと人と人はすれ違ってしまうと思います。
そういう意味では、障がいの有無や国籍に関わらず、対話を重ねて相手の“普通”を理解しようと努めるプロセスこそが最も重要になってきます。ただ相手によってそのコミュニケーションの取り方に一工夫必要というところが少し違うだけ。すべてはコミュニケーションをとってみないと分からないものです。
お互いにコミュニケーションをとる・とろうとする姿勢が大事で、そのためには相手を思いやることが重要になってくるのではないでしょうか。
みなさんの多様な視点や能力は、今後の会社にとって不可欠な力です。
遠慮なくコミュニケーションをとり、意見を発信し、会社の成長に力を貸してください。