Topics | DIVER-特殊潜入班-

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10月17日(土)安藤政信・りょう・正名僕蔵・正門良規・中山義紘がクランクアップで語った作品への想い!
安藤「本当に現場に来るのが楽しかったです」
正門「僕にとって『DIVER』という場所は癒しでした」

正門良規、安藤政信、りょう、正名僕蔵、中山義紘

9月某日、兵庫県警の刑事を演じた、りょう・安藤政信・正名僕蔵・正門良規・中山義紘が、一斉にクランクアップを迎えた。最後の撮影となったのは、りょう演じる兵庫県警本部長・阿久津洋子が、テロ組織の一味である疑いをかけられた兵悟を見つけ出すよう、部下に捜査命令を出すシーンで、この撮影をもって『DIVER-特殊潜入班-』はオールアップとなった。撮影を終えて、兵庫県警組織犯罪対策課兼D班班長・伊達直哉を演じた安藤は「コロナの自粛生活期間中、台本を読むだけの毎日を過ごしながら、今後も役者という仕事をやりたい、と強く思っていたところで、この作品の話をいただきました。本当に現場に来るのが楽しかったです」とコメント。続けて、兵庫県警本部長・阿久津洋子を演じたりょうも「私も自粛生活が終わってから初の連続ドラマで、改めて私たちの仕事はとても素晴らしく、すてきなものだなと思いました。大好きなお芝居をやらせていただけたことに本当に感謝しています」と、語った。撮影期間中、唯一関西弁を話す役どころに挑み、関西弁習得に力を入れていた正名は「関西弁のコツをつかみ始めてきたところで終わっちゃうので、正直もうちょっとやりたかったな、と思います(笑)」と、コメント。若手刑事・上島哲也を演じた正門も「僕にとって『DIVER』という場所は癒しであり、楽しくお仕事できる現場だったので、終わってしまうのはちょっと寂しいです」と、兵庫県警チームとの別れを名残り惜しんだ。中堅刑事・大山を演じた中山は「『DIVER』は自分にとってすごく大切な作品の一つになると思います」と、ドラマへの想いを語った。

安藤政信 | コメント

コロナの自粛生活期間中、台本を読むだけの毎日を過ごしながら、役者という仕事がどうなっていくのか、今後も役者という仕事をやりたい、と強く思っていたところで、この作品の話をいただきました。本当に現場に来るのが楽しかったです。視聴者の皆さんには、この作品を大事に見てもらいたいですね。

りょう | コメント

「大変な状況の中での撮影、本当におつかれさまでした」と出演者・スタッフ皆様にお伝えしたいです。私も自粛生活が終わってから初の連続ドラマで、改めて私たちの仕事はとても素晴らしく、すてきなものだなと思いました。大好きなお芝居をやらせていただけたことに本当に感謝しています。ありがとうございます。無事にクランクアップを迎えられたことは本当に貴重なことだと思います。視聴者のみなさんに届いて、作品を楽しんでいただけることを祈るばかりです。

正名僕蔵 | コメント

無事ゴール出来ました。いやー、あと3話は出たかったですね(笑)。現場では、とても楽しくやらせていただきました。ただ、関西弁を喋るっていうのが本当にずっと課題で(笑)。途中でだいぶコツをつかんだかな、という妙な自信を持ってしまったんですけど、意外なところでやっぱり聞き取れていない音があると気づかされました。関西弁は奥が深いんだなあ、と思いましたね。関西弁のコツをつかみ始めてきたところで終わっちゃうので、正直もうちょっとやりたかったな、と思います(笑)。見どころの多い、緩急のある作品ですので、視聴者の皆さんは頭から終わりまで、まばたきせずに楽しんでください!

正門良規 | コメント

短い間でしたが、すごく幸せで、貴重な経験をたくさんさせていただきました。僕にとって『DIVER』という場所は癒しであり、楽しくお仕事できる現場だったので、終わってしまうのはちょっと寂しいです。クランクアップの2日前ぐらいからずっと「うわ~寂しいな」って言っていました (笑)。また『DIVER』の皆さんとご一緒できるように頑張ります!

中山義紘 | コメント

民放ドラマのレギュラーは、僕にとって初めてだったので、『DIVER』は自分にとってすごく大切な作品の一つになりました。正名さんの方言指導もさせていただいて、本当に幸せでした(笑)。撮影の合間や待ち時間でも、正名さんが率先して僕や正門くんとの3人のいい雰囲気を作って下さっていたので、そういう雰囲気がドラマを見て下さる方にも伝わればいいな、と思います。また『DIVER』出演者の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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