Topics | DIVER-特殊潜入班-

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10月13日(火)ここからが『DIVER』の真骨頂!
福士蒼汰「今からでも間に合います!
第4・5話を合わせて1本の映画のように見てほしい」
りょう「みんながそれぞれの正義のために、いろんなウソをついている」

りょう

10月13日(火)放送の第4話では、百貨店前で爆発事件が発生。近く開かれる重要な国際会議がテロの標的になっているのでは、と兵悟たちD班はテロに関与した疑いがあるという貿易会社社長・渡辺和之(戸田昌宏)に接近。渡辺の貿易会社への潜入捜査が始まる。
さらに第4話からは、兵庫県警本部長で、極秘にD班を動かす阿久津洋子(りょう)と兵悟の隠された過去が少しずつ明らかになってゆく。

福士「DIVERはここから本当のストーリーが始まる」

主演の福士は 「残すところあと2話ですが、この第4話から見てもらっても十分間に合います。『ここからDIVERの本当のストーリーが始まる』と言ってもいい。1~3話を見ている人は、それぞれのキャラクターが分かった上で『あれがここにつながるのか!』という発見をしながら見ていただきたいですし、4話と5話だけでも、1本の映画のように見てもらえると思います。そして最後まで見たら、気になってまた最初から見たくなるはずです!」と語る。

ドラマ後半でついに登場!寺脇演じる男の存在とは!?

先週放送された第3話のラストで、兵悟がある男に銃口を向ける回想シーンがあった。その男とは寺脇康文演じる岡本正秀。阿久津がかつて警視庁にいた頃の同僚であり、兵悟が尊敬していた捜査官。そして4話・5話の大きなカギを握る人物だ。
3話で描かれた兵悟と岡本の“過去の出来事”は、今も兵悟の心に刻まれ続け、阿久津にとっても警察組織の腐敗を目の当たりにし「強い警察を取り戻す」という使命感を抱くきっかけとなる。
寺脇は「ドラマ後半からの登場だからこそ、セリフひとつひとつにこだわりました。岡本が話すことすべてが命がけの血のにじんだようなセリフです。兵悟や阿久津の生き方を左右した人物だからこそ、覚悟のある人物として演じたいと思いました」と話す。この作品について寺脇は「僕たち世代の好きなハードボイルドな世界を福士くんや野村くんが作り上げてくれているのがうれしいです。品行方正ではないこの世界観にどっぷり潜ってほしいです」とタイトル『DIVER』にかけてアピールした。
出演が発表されて以来、ここまで役名以外は謎に包まれていた寺脇が演じる“岡本”の全容がついに明らかになっていく。

りょうが語る阿久津というキャリア女性像
「思っていた以上に冷徹な女性。鏡課長との撮影は『阿久津じゃなければ…』と思っていました」

第4話・5話のもう一人のキーパーソンは、りょうが演じる兵庫県警本部長・阿久津洋子だ。警視庁警視監である遠藤洋三(小市慢太郎)との確執、そしてD班を指揮する本当の狙いは何なのか、謎めいた存在だ。
阿久津という役どころについてりょうは「最初に思っていた以上にさらに冷徹で、隙がない感じがしましたね。あらゆる武器を使って県警本部長まで上り詰めてきた」と話す。そして「本性が見えない謎なところを大切に、”阿久津の真意はどこにあるのか…?”と視聴者に思わせる表現をしたいな、と考えていました」と明かした。

一方、D班を指揮する立場ながら、撮影現場では組織犯罪対策課課長の鏡光一(正名僕蔵)との共演シーンが多く、ユーモアいっぱいに演じる正名に対し「鏡課長が面白いセリフや演技をたくさん投げてくれるんですけど、阿久津であるがゆえに、拾っちゃいけない、笑っちゃいけないというのが苦しかったですね(笑)。阿久津じゃなかったら、もっと面白いアドリブ返しをしたかったですね(笑)」と本音をこぼした。

りょうもほれ込む福士のダークヒーロー「兵悟には絶対的にかっこよくあって欲しいです!」

今回が初共演だというりょうと福士。兵悟のイメージについてりょうは「兵悟には絶対的にかっこよくあって欲しいと思っていました。ここから阿久津と兵悟の緊迫した掛け合いのシーンが出てくるのですが、兵悟の”かっこよさ”を絶対に崩すことのないよう、阿久津の表現の仕方をどうしようか、など監督とも徹底的に話し合いをしました」と、視聴者目線に立って希望を監督や福士に伝えたという。
そんな兵悟を演じる福士に対してりょうは「福士君は、本当にいろんなことを知っているんです。健康や身体のことなど、撮影の合間にいろいろ教えてくれるんですけど、難しい用語が多くて全部は覚えられなくて(笑)。これからはメモを持って話さないとな、と思ってます(笑)」と、福士の博識ぶりに驚いた様子。
最後に、りょうは「このドラマの登場人物はそれぞれの“正義”を持って戦っています。でも“正義”は、それぞれの立場によって違う。皆さんには、ドキドキしながら見てほしいです」と語る。さらに「このドラマは、結末まで見た後に、もう一回最初から観てほしいですね。みんなそれぞれの正義のために、色んなウソをついていたり『これが自分ならどうするかな…』と引っかかるところが必ずあります。結末まで見たうえで、もう一回見て楽しんでいただきたいです」とアピールした。

第4話の放送に向けて、ドラマ公式Twitterでは、リアルタイム視聴者参加型企画として「#ドラマDIVERに質問」企画を実施する。第4話ドラマ放送開始よる9時からよる10時20分までの80分間、第4話に関する質問を募集。「#ドラマDIVERに質問」のハッシュタグをつけたツイートの中から選ばれた質問に対し、キャストが公式Twitter上で回答していく。(回答は翌日予定)

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