Topics | DIVER-特殊潜入班-

毎週火曜 よる9時

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10月11日(日)浜野が語るメンバー秘話「ロケ中もみんなでずーっとしゃべってました(笑)」
片瀬「暑い中の撮影で、NGを出しても“頑張ろう!”と支え合っていました」
野村「片瀬さん&ハマケンさんがずっと笑わせてくれたので助けられました」

D班メンバー

10月13日(火)放送の第4話では、百貨店前で爆発事件が発生。近々開かれる重要な国際会議がテロの標的になっているのでは、と兵悟たちD班は、テロに関与した疑いのある貿易会社社長・渡辺和之(戸田昌宏)に接近。兵悟と佐根村将(野村周平)は早速、社員になりすまして渡辺の貿易会社に潜入し、D班の極秘捜査が始まる

さまざまなミッションに挑む 個性豊かな潜入捜査チーム“D班”

『DIVER』で捜査情報を得るため犯罪組織に潜入するD班のメンバーは、“最強で最凶の潜入捜査官”と言われ、悪を駆逐するためには手段を選ばない兵悟のほか、元自衛官で、ある真相を追い求めD班に加入した佐根村将(野村周平)、さらにホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)、闇医者・皆本麗子(片瀬那奈)と、個性豊かなメンバーが集結。そんなさまざまな才能を持つD班を、兵庫県警組織犯罪対策課も兼ねる伊達直哉(安藤政信)が束ねている。

片瀬・浜野が語るD班メンバーの撮影秘話 浜野「ロケ中もずーっとしゃべってました(笑)」

片瀬と浜野は初共演だが、現場でも2人のシーンが多く、同じ年でもあり、一気に距離を縮めた様子。片瀬が浜野をいじり、スタッフの笑いを誘っていた。片瀬は「浜野さんは同い年なのですごく頼りになったし、現場がすごく楽しかったです。現場でも、みんなのお母さん的なポジションになれればいいなと思っていました。実際に、みなさんにも“お母さんっぽい”って言われることもあって、うれしかったです。D班はすごく和気あいあいとした良いチームだな、と思っていました。とにかく暑い中の撮影だったので“セリフを間違えてNGを出しても、頑張ろう!”って、みんなで支え合って、より絆が深まったと思います」と、キャスト陣の団結で、暑い中の撮影を乗り切ったという。片瀬は「私は闇医者という役どころだったんですけど、医療指導の先生がすごく丁寧に教えてくださいました。兵悟の指を縫うシーンがあったんですが、たくさん練習しすぎて今でも縫えるぐらいです。もし皆さんに何かあったら、多分何十針でも縫えます(笑)」と、得意げに振り返った

続けて、浜野もD班メンバーについて「ロケ中もみんなでずーっとしゃべってました(笑)。(野村)周平は、撮影の合間に、自分の車からわざわざ僕が待機するロケ車まで来て、ずーっとふざけてましたよ(笑)」と話し、仲の良さをアピール。続けて「ボケたり笑いを誘うセリフを言う役が、D班の中では僕だけだったので、頑張らなきゃなと言うプレッシャーはありました」と、撮影を振り返った。

今回、関西で行われたドラマの撮影を振り返り、浜野は「関西発信、カンテレ発信でドラマを撮るということに、すごく意義を感じながらやらせていただきました。作品に対するスタッフさんの熱量も感じつつ演技していたので、楽しかったです」と、コメント。続けて片瀬も「神戸での撮影が多かったのですが、海が見えて、街並みがきれいなので、現場に来るのが楽しかったです」と、関西での撮影を楽しんだようだった。

福士・野村・安藤から見たD班メンバー 片瀬・浜野の印象は?

D班の印象について福士は「ハマケン(浜野謙太)さんが、すごくムードメーカーになって下さっていたなと思います。ドラマの中でもキャラが立っていますし、D班を盛り上げて下さっているな、と感じました」とコメント。続けて、野村も「片瀬さんとハマケンさんがバディみたいな感じで。2人がずっと笑わせてくれたので、助けられましたね(笑)。撮影の合間は、僕と片瀬さんがずっとハマケンさんをいじってました(笑)」と、和気あいあいとした撮影の裏側を明かした。D班の班長・伊達を演じる安藤は「片瀬さんは、器も大きく、懐もすごく広い感じがして、すてきな方でしたね。ハマケンさんは感覚的な方で、セリフの言い回し方を聞いていて、すごく面白いなと感じました」と、それぞれの印象を語った。

危険と隣り合わせの潜入捜査で、毎回ハラハラドキドキの展開を巻き起こすD班。彼らが一堂に会するアジトでのユーモアあふれる掛け合いにも注目だ。さらに、D班の魅力がたっぷり詰まった『DIVER』第4話は、10月13日(火)よる9時放送!お見逃しなく!

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