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10月06日(火)安藤政信が初の父親役に!「撮影前から気合を入れて臨みました」
福士蒼汰の素顔を「完璧主義者」と激白!

安藤政信

10月6日(火)夜9時から放送される『DIVER-特殊潜入班-』第3話では、神戸の中華街で殺人事件が発生。
殺害された男は、伊達(安藤政信)が8年前に逮捕した飯島洋介(梅原勇輝)。飯島の死を不審に思う伊達の元に、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る—。そして、伊達のひとり娘・亜紀(宮野陽名)にも魔の手が…。
県警の組織犯罪対策課の一員であり、また極秘に潜入捜査を行う、「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の班長でもある伊達の知られざる過去、そしてひとり娘・亜紀との親子関係が描かれる。

安藤政信・初の父親役!
「娘のことになると伊達の本音が出る。そこは気合を入れて臨みました」

「高校生の娘がいるという父親役は初めてです」と話す安藤。「普通に考えると、このくらいの年齢の娘がいても当然ですよね。娘役の宮野みやの陽名ひなさんもすごくかわいらしくて。現場に入って撮影を重ねる中で、芝居も上手になっているような気がしましたね」と、現場でも彼女の成長を感じていたという。「伊達という男は、犯罪をなくすために命をかけている、とまっすぐに言える男です」という安藤は、熱血刑事として全力を注ぐ一方で、“父親として”の伊達に対し「どうして娘と心の距離が離れていったのか。娘のことを本当は大切に思ってはいるけど、うまく言えないタイプだと思う。でも、随所で娘への想いは出ているように思います。“娘に危険な思いをさせられるわけないだろ”とか、娘が寝ている時に、漏らす本音の部分とか。そこに伊達の本当の姿が出るだろうなと、撮影前から気合いを入れていました」と、役作りに向けて意識していたことを明かした。

娘・亜紀を演じるのは、今注目の若手女優・宮野陽名。宮野は、父親役の安藤について「1、2話での伊達は、クールで落ち着いていてすごくかっこいいのですが、3話はお父さんとしての一面が見られるので、これまでとは違う印象になっていると思います。撮影中にぶつかってしまった時にも、安藤さんがすぐに“大丈夫だった?”と気にかけてくださって、とても優しくて笑顔が素敵な方でした」と印象を語った。また「絶叫するシーンが多かったのが大変でした。”怖い”というだけではなく”不安な気持ちも入り混じった怖さ”なので、どう表現すれば良いのかとても迷いました。監督にアドバイスを頂きながら自分なりに演じたので、どんな仕上がりになっているか楽しみです」と撮影を振り返った。

さらに、安藤は共演する福士蒼汰と野村周平に対し「蒼汰は、すごく完璧主義者だな、と感じました。すべての言葉や行動を完璧に知り尽くしてやりたい、という意欲を感じました。周平は、正直で人間味があっていいやつだな、可愛らしいやつだなって感じましたね。2人とも同い年で、全然雰囲気は違うけど、気持ちの良い人たちだと思いました」と、コメント。

安藤が語るドラマ『DIVE-特殊潜入班-』への想い 「全員で神経を注いだ作品です」

『DIVER-特殊潜入班-』は、全編神戸を中心に関西で撮影された。「撮影の合間にも大阪の天王寺や鶴橋を散歩しながら、関西の空気を満喫しました。この土地と合う気がしています」と語る安藤。続けて「コロナで現場が一変して、いろんな制限の中で芝居をやらなければいけない中で、出演者もスタッフも全員で、暑くて、倒れそうになりながら神経を注いで作った作品です。視聴者の方々には、大事に見てもらいたいですね。ここも素敵だと思った、あれもよかった、と話しながら何度も見てほしいです」とコメント。さらに、伊達の娘役を演じた宮野も「第3話は、家族の温かさを感じることができる回だと思います。D班の皆さんのヒヤヒヤする潜入捜査をぜひ楽しんでください」とアピールした。

さらに、ドラマ公式Twitterでは、リアルタイム視聴者参加型企画として「#ドラマDIVERに質問」企画を実施する。第3話ドラマ放送開始よる9時からよる夜10時20分までの80分間、第3話に関する質問を募集。「#ドラマDIVERに質問」のハッシュタグをつけたツイートの中から選ばれた質問に対し、キャストが公式Twitter上で回答していく。(回答は翌日予定)

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