Topics | DIVER-特殊潜入班-

毎週火曜 よる9時

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10月04日(日)正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)・中山義紘(劇団Patch)が、正名僕蔵の50歳の誕生日を祝福!
『DIVER』のもうひとつのチーム!
癒し系!?“組対課”の魅力に迫る!

兵庫県警組織犯罪対策課、通称“組対課”のメンバー

『DIVER』では、兵悟(福士蒼汰)が所属する D班が犯罪組織に潜入し、ハラハラドキドキのアクションとともに、謎の奥にあるさらなる謎を暴いていくスリルある展開がこのドラマの醍醐味(だいごみ)だ。しかし、そんなD班とは別にもうひとつ、視聴者に愛されているチームがある。兵庫県警組織犯罪対策課、通称“組対課”のメンバーだ。クセの強い課長・鏡光一(正名僕蔵)、中堅刑事の大山崇(中山義紘)、若手刑事・上島哲也(正門良規)。この3人はD班の存在を知らず、伊達直哉(安藤政信)だけが、組対課とD班に所属して、2つのチームをつないでいる。

兵庫県警による家宅捜索や現場検証など緊迫感あふれるシーンの一方で、「掛け合いがおもしろい」「クスっと笑える雰囲気に癒される」と注目を集めている鏡・大山・上島の3人。撮影現場で和気あいあいと話していた3人に、“組対課”の魅力を聞いた。

芸歴30年の正名に、役者の極意を学ぶ中山・正門

今回が初共演となる正名、中山、正門の3人は、現場でも同じシーンが多く、撮影の合間も話すことが多かったという。中山は「正名さんのお芝居は、もちろんドラマで拝見していましたし、こういう役者さんになりたいと思える、憧れの存在です」と話し、正門も「正名さんはいろんな経験を教えてくださるので、授業料を払いたいくらいだなと思って聞いています」と尊敬のまなざしだ。
そんな正名は芸歴約30年の大ベテラン。自身の役者人生について「大学4年の春、友人に誘われて見に行った舞台に出ていた女優さんにひとめぼれしまして。『もう一度会いたいな』と思っていたら、オーディションの案内を見つけて『ここに行けばまたあの人に会える!』と応募しただけなんです。就職活動もしたくなかったので、親にも”芝居をやってみたい”とウソをついて。そこから気づけば30年です(笑)」と振り返る。その中で、「自分が20代・30代だったときにご一緒させていただいた役者さんが、現場でディスカッションをして、いろんな想定をしてから撮影に臨む楽しさを教えてくださったんです。だから、僕が若い人と一緒にやるときにはそうしたいな、と思っていたので、今回いろんな話をさせていただきました。中山さんが30歳。正門さんが23歳。お二人とご一緒させていただいて、若いエキスもたくさんいただいています(笑)」と互いに刺激し合っている様子。
中山は「正名さんはとても腰が低く、僕らに対しても同じ目線で接してくださるので本当にうれしいですね」と話すと、正門も「正名さんが僕たちに歩み寄ってくださり、いろいろなことを教えていただいています」と、3人の仲の良さを感じさせた。

正名「中山さんと正門さんは先生です」中山・正門が関西弁をレクチャー

『DIVER』は神戸が舞台ながら、関西弁を話す役は、正名演じる鏡のみ。そんな正名の関西弁の方言指導を担当したのが、兵庫県出身の中山だ。正名は「中山さんが僕のセリフを関西弁で吹き込んだ音源を2~3ヵ月ずーっと聞き続けていました。中山さん抜きでは、鏡というキャラクターはありえません」と感謝。中山は「僕こそ、ずっと憧れてお芝居を見ていた方に関西弁を教えることになるなんて、信じられなかったです。ドラマの中でも、鏡課長の関西弁はみどころです」と太鼓判を押した。中山が現場にいない時は、正門が関西弁をレクチャーすることもあったそうだが、正名は「正門さんは…おおざっぱでした(笑)優しいからか、すぐ”大丈夫ですよ~”って言うんです。本当に合ってるかなって思ってました」と笑いながらコメント。すると正門は「ほんまにできてました!完璧でしたから!」と、慌ててフォローした。
正名は「本当はもう少し関西弁をマスターしたかったです。伊達役の安藤さんは、その場その場の雰囲気を大切にしてお芝居をされるので、私もそうしたいと思ったものの、具体的なアドリブが出てこないんです。中山さんにも”アドリブをぶつけたい!”と思って、スタッフに”これってどう言うの?”と、こっそりイントネーションを聞いたりしていました」と一筋縄ではいかない関西弁の難しさに頭を悩ませていたようだ。

年の差を感じさせず意気投合!正門・中山が、正名に誕生日プレゼント!

撮影中の8月、50歳の誕生日を迎えた正名。中山と正門は、2人で相談の上、劇中でよく使っているからと、扇子をプレゼントしたという。「とっても感じのいい扇子をいただきました。“ぜひ現場で使ってください”なんておっしゃるんですけど、私は扇子をよくなくしちゃうんです。大事なものをなくしたら大変なので現場には持ってきていません(笑)」と、語る正名。それを聞いた正門は「そう言ってもらえてうれしいです!ここぞというタイミングで使ってくださいね」と喜んだ。

今後の組対課にも注目!!

第3話以降の組対課のみどころについて聞いてみると、正名は「ここからね、鏡が意外と、いい動きをしていくんですよ」と思わせぶりに答えながらも「詳しくは…言えない!なので、ぜひドラマを見ていただきたいですね!」と重ねてアピールした。中山は「正名さんがすごく細かい表情をされていて。課長がしゃべりかけてくるシーンでは、実は、僕を睨みつけていたり…いらだちの表情がすごく、コミカルでおもしろいんです。その辺も楽しんでいただきながら、『DIVER』の中でも、ちょっと癒しになれたら嬉しいです」とコメント。正門も「3人ならではの空気感を楽しんでいただきたいですし、またこの3人でご一緒したいです!」と語った。正名も「スピンオフみたいな企画ができるといいですね。『大山崇の憂鬱』『上島哲也の成長日記』みたいな(笑)」と言いながら「でも、どんどん羽ばたいていく二人ですからね。いつか私のことなんか忘れちゃいますよ」と皮肉を言うと、中山と正門は「いやいや、これからもついていきます!」と敬意をみせた。
最後に、正名は「兵庫県警組織犯罪対策課の3人でございます!みんなでおもしろくやっているつもりですので、視聴者のみなさんも楽しんでいただければと思います!」と、アピールした。

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