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9月22日(火)『DIVER-特殊潜入班-』今夜スタート!第1話にして衝撃のラスト!福士「裏の裏を想像しながら見てほしい」

福士蒼汰

福士蒼汰が極悪・最凶のダークヒーロー役に挑む『DIVER』、いよいよ今夜スタート!

福士蒼汰が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』がいよいよ今夜、15分拡大でスタートする。このドラマは集英社が発行するコミック雑誌「グランドジャンプ」で連載していた人気漫画「DIVER-組対潜入班-」(作・大沢俊太郎)が原作。福士が演じる主人公の黒沢くろさわ兵悟ひょうご(28)は、10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力が認められ、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員に。“犯罪組織に潜入して情報や証拠をつかみに行く”ともすれば命を落としかねない特殊な捜査に挑む。

ドラマのキーワードは“潜入捜査”
なりきる人格に合わせてアクションも七変化!

『DIVER』では、さまざまな犯罪組織に入り込んで機密情報を得る“潜入捜査”がストーリーの軸となる。初回の潜入先は「三ノ宮ファイナンス」という街金業者。被害総額年間390億円ともいわれる特殊詐欺事件に関与しているという疑惑の真相を探るべく、兵悟は多重債務者・青木駿という架空の人物になりきって組織に接触を試みる。借金の取り立てから逃げる場面では、黒沢ではなく、頼りない青木として振舞う演技を見せる。福士は「弱い青木が必死に逃げようとしてうっかり勝ってしまう、と感じさせるアクションは楽しかったですね。後半で見せる最強の男・兵悟としての動きの違いも、ぜひ見ていただきたいです」とコメント。それぞれのキャラクターに合わせたアクションも見どころのひとつになっている。

街金会社 社長・海藤役を杉本哲太が“怪”演
「約40年の役者生活でこんなクランクインは初めて」 撮影初日から衝撃の展開が!

特殊詐欺グループのトップである街金会社の社長、海藤武史を演じるのは俳優・杉本哲太。福士は「悪い役が本当に似合いますよね。『怖い人だな…』とお芝居の中で何度も思いました」と杉本の演技の迫力に圧倒されたという。
海藤の役どころについて杉本は、「『この男はどこまで信用できるのか…』と疑い、試しながらも、男同士の距離感を見極めている。そして段々と、兵悟の覚悟を見込んで組織に入れていく。海藤も、だんだんと人間味を出していくんです。兵悟とめしを食うシーンが何度か出てくるんですが、そこでのやりとりに海藤らしさが表れていると思います。“食べる”って生きていくことへのエネルギーですよね。海藤の“生きるための執着”を”食べる“演技に詰め込みました」と役作りについて語った。
そんな杉本にとって「俳優業を40年近くやっていますが、撮影初日にこんなシーンを撮影したのはこの作品が初めてでした」と話す。「ネタバレになるので、いまは言えませんが(笑)」という衝撃のシーンとは!?

いよいよ始まる『DIVER-特殊潜入班-』。福士は「全5話のすべてが、映画を見ているような気持ちになるドラマです。1話ずつに、「まさか!」と思う展開が待っていますし、5話すべて見て『そうだったのか!』と思ってもらえる壮大なストーリーになっています。ぜひ一人でも多くの方にご覧いただきたいです」とメッセージを込めた。

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