番組内容
山奥の集落に、立ち入りを固く禁じられてきた“忌み地”がある。
怪しげな様相の祠が佇むその場所は、踏み入れば祟られ、命を落とすことすらあるという。
その山を代々管理する三十木谷家に生まれた日向と薫。
ある嵐の夜、禁忌の地に踏み入った二人は、巨大な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)に遭遇してしまう——。
……のだが、二人は怪異を恐れるどころか
「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった!
「わし一応、祟り神なんじゃが!?」
怖いもの知らずの日向と薫に振り回され、気づけば怪異がツッコミ役に!?
悲しい過去を持つダラさんと自由すぎるきょうだいが織りなす、騒がしくもハートフルな日々——。
令和が生んだ新感覚オカルト&コメディ、いざ開幕!
怪しげな様相の祠が佇むその場所は、踏み入れば祟られ、命を落とすことすらあるという。
その山を代々管理する三十木谷家に生まれた日向と薫。
ある嵐の夜、禁忌の地に踏み入った二人は、巨大な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)に遭遇してしまう——。
……のだが、二人は怪異を恐れるどころか
「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった!
「わし一応、祟り神なんじゃが!?」
怖いもの知らずの日向と薫に振り回され、気づけば怪異がツッコミ役に!?
悲しい過去を持つダラさんと自由すぎるきょうだいが織りなす、騒がしくもハートフルな日々——。
令和が生んだ新感覚オカルト&コメディ、いざ開幕!
放送情報
2026年8月13日(木)深夜1:45~2:15
第七怪「在りし日の紙芝居」
三十木谷家に佐恵子がやってきた。ダラさんは彼女が巫女を務める平尋神社が、自身に関わる場所ではないかと考えるように。日向、薫とともに神社を訪れたダラさんは、御神体のことが気になり、本殿の奥へと進んでいく。
2026年8月6日(木)深夜1:45~2:15
第六怪「幻影の水神様」
特撮や漫画の「ビーム」に憧れる薫は、ダラさんに自分も撃ちたいと頼み込む。無茶なお願いに困惑するダラさんだが……。連休に入り、日向と薫は親戚の新田家を訪れていた。海を満喫する中、「ワタガメ様」の伝承を聞く。
2026年7月30日(木)深夜1:45~2:15
第五怪「山守の系譜」
日向の誕生日会に誘われたダラさんは、薫に押し切られ三十木谷家を訪れることに。だが思わぬ来客があり……!?母の千夜は、兵吾から日向と薫が屋跨斑について尋ねてきたと聞かされ、禁足地に入った過去を思い出す。
2026年7月23日(木)深夜1:45~2:15
第四怪「復活の谷跨斑」
薫から過去の話を絵で教えてほしいとお願いされるダラさん。絵が苦手なためイラストの勉強を始めようとするのだが、悪戦苦闘することになり……。一方、日向のクラスには大人っぽい雰囲気を漂わせた初瀬川周が編入してくる。
2026年7月16日(木)深夜1:50~2:19
第三怪「禁足地の掟」
いつものように日向と薫がダラさんのもとを訪れ、薫は筆木に作ってもらった巫女服をプレゼントする。想像以上の出来映えに困惑するばかりのダラさんだが……。そんな中、禁足地に二組の来訪者が足を踏み入れる。
2026年7月9日(木)深夜1:50~2:19
第二怪「初めての学校訪問」
日向と薫の日常を見守るダラさん。「水鏡」の力で薫の小学校を覗いてみると、担任の筆木が不審な様子で薫を生徒指導室に呼び出していた。そこはカーテンが閉め切られた部屋、薫が危険な目に遭うのではないかと警戒する。
2026年7月2日(木)深夜1:50~2:19
第一怪「忌み地の屋跨斑」
豪雨の夜、山を見にいった祖父の兵吾を心配し、禁足地へ向かう三十木谷日向と薫。二人はそこで、山に棲む異形の存在「屋跨斑」に遭遇する。恐るべき祟り神のはずが、二人はあっさりと懐いてしまい……!?