東京男子図鑑

4月30日(木)スタート!
毎週木曜 深夜0:25~0:55(関西ローカル)

あなたの目に映る東京は、
どんな街ですか。

2019年12月にアジア地域(中国(台湾、香港、マカオ含む)・他)で先行配信され、大反響を巻き起こしている。その『東京男子図鑑』が、ついにカンテレで4月30日(木)より全10話が放送されることが決定。

今回、カンテレでの放送決定に合わせて完成した日本版ポスターは、スーツを纏(まと)い夜の東京に佇(たたず)む翔太のビジュアルに、「あなたの目に映る東京は、どんな街ですか」というキャッチコピー。さらに瑠璃子ら登場人物の姿も。
物語を通じて金と仕事と女に奮闘しながら年齢を重ね、翔太が辿り着いた場所は一体…?本作の結末を期待させるデザインになっている。

『東京男子図鑑』地上波OA・配信情報

放送局

カンテレ

初回放送

4月30日(木)深夜0:25 初回放送
以降毎週木曜日深夜0:25より放送開始予定(全10回) 関西ローカル
※放送翌日午前10:00より、カンテレドーガ、TVer、Amazonプライム・ビデオほかにて配信有り

出演

竹財輝之助
市川由衣 落合モトキ 水間ロン 牧田哲也
花影香音 愛加あゆ 鎌滝えり 早織 田中シェン
瀧川英次 森岡龍 / 山中崇

原作

東京カレンダー 「東京男子図鑑」(東京カレンダーWEBにて連載中)

監督

松本佳奈( 「デザイナー 渋井直人の休日」 )

脚本

秋山竜平(「流れ星」)

オープニング / エンディング曲

ちゃんみな「Call」/「アーカイブに保存した曲」(ワーナーミュージック・ジャパン)

制作

カンテレ

制作協力

ワタナベエンターテインメント

製作著作

「東京男子図鑑」製作委員会

ストーリー概要

これは、ある東京男子の20年間の物語。千葉県浦安の実家から都内の有名私立大学に通っていた翔太(竹財輝之助)は、恋人が年上の金持ち男と遊んでいることを知り、「女は結局、カネなんだ」と東京でのし上がることを誓う。一流商社に就職し、カネにも女にも不自由しない生活を手にした翔太。しかし、女遊びもせずに働く同期の小島(落合モトキ)との出世争いや、年収3000万以上の男との結婚を望むみなみ(田中シェン)との恋愛を通して、少しずつ価値観が変わってゆく。ベンチャー企業のCEOになっていた同級生・一馬(森岡龍)との再会によって人生が大きく変わった翔太は、部下として出会った瑠璃子(市川由衣)との付き合いを経て、東京で生きることの意味を見つめ直すことになる。
金と仕事と女に奮闘しながら年齢を重ね、翔太が辿り着いた場所とは……。

竹財輝之助(佐東翔太役)コメント

竹財輝之助

この物語は東京に惹かれ、東京に翻弄され、東京と生きていく”軽い”男の物語です。
翔太の第一印象は「何でも持ってるけど何にも持ってない男」でした。あくまで僕個人の意見ですが、東京というところに感じた印象と同じです。何でもあるけど何にもない。常に空虚というか虚無感を感じるというか。翔太にもそれを感じていて、彼の言葉は裏腹な事が多く、本心がなかなか見えませんが、深読みしてくださると嬉しいです(笑)
魅力的なキャスト・スタッフに助けられながら、毎日生きられてます。ぜひ、お楽しみに!

市川由衣(藤崎瑠璃子役)コメント

市川由衣

私が演じた藤崎瑠璃子は自分の能力、可能性を信じている女性です。私は適当な人間なので...瑠璃子とは違いますね(笑)。
この物語は、登場人物やエピソード一つ一つがとてもリアルで、共感しやすく、台詞のやりとりも日常に溢れている会話なのでとても見やすい作品だと思います。実際脚本をあっという間に読み終わりました。私は東京で生まれ育っているので、東京は居心地の良い場所なのですが、以前結婚を機に東京に住みはじめた友人が、東京は【闘う場所だ】と語っていたのを、主人公の翔太をみて思い出しました。
竹財さんとは以前から何度か共演させていただいていますが、共演シーンが沢山あるのは初めてなので、楽しみにしていました。
常にフラットで紳士な方なのでコミュニケーションも取りやすく助かりました。女性たちの心にスッとはいってくる竹財さんの翔太は繊細で魅力的でとても説得力がありました。

ちゃんみな(OP / ED曲)コメント

ちゃんみな

この度、「東京男子図鑑」のオープニング曲・エンディング曲に私の楽曲を選んでいただきました。 攻めた歌詞の楽曲でもあるのですごく驚いている気持ちもあるのですが、とても嬉しく思っています。 是非私の楽曲とともに「東京男子図鑑」をお楽しみください!

松本佳奈(監督)コメント

東京はあなたにとってどんな街ですか?翔太は、東京にしがみつき、執着し、その時々の人生における波をどうにかやり過ごしながら、この街で生きていく。翔太は東京に何を求めているんだろう?ここで何者になりたいんだろう?そんなギモンを持ちながら撮影しているうちに、翔太の人生が人ごととは思えなくなっていました。東京が好きな人も、嫌いな人にも、ぜひ観てほしいと思います。

©「東京男子図鑑」製作委員会

関西テレビ ページトップへ戻る