CSRイベント

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オンライン配信「子ども×人権 テレビ番組を通してSDGsを考える」

新型コロナウイルス感染防止のため、2020年度は中止となった、大阪府下の中学生による人権作文コンテスト(主催:大阪法務局・大阪府人権擁護委員連合会)の表彰式が、2021年度はオンライン配信で開催されました。
第1部「中学生人権作文コンテストの表彰式」では、最優秀賞の6人が、リモート画面の向こう側から受賞作品を朗読するなど、人権に対する熱い思いを伝えてくれました。第2部では、関西テレビの情報番組『午後2時45分からはスローでイージーなルーティンで』のスタッフが、SDGsを番組で取り上げるにあたり、自分たちも手探り状態で学びながら進めて行った経緯を話しました。

オンライン配信「子ども×人権 テレビ番組を通してSDGsを考える」

この模様は、YouTubeにて、無料配信しました。

人権擁護功労賞「法務大臣感謝状」をいただきました
当社は、12年間にわたる「全国中学生人権作文コンテスト」大阪大会の後援、審査員の派遣をはじめ、表彰式の運営や、番組で表彰式を放送したことが、人権尊重思想の普及高揚において,顕著な功績があるものとと認められ、令和3年度「人権擁護功労賞」を受賞しました。

人権擁護功労賞「法務大臣感謝状」をいただきました
配信期間
2021年12月24日(金)13:00 配信開始(およそ2時間30分)
第1部 表彰式および作文の朗読については12月27日(月)17:00まで
第2部 対談については2022年1月7日(金)17:00まで
内容
  • 第1部 第68回中学生人権作文コンテスト表彰式
    および最優秀作品6編の朗読
  • 第2部 対談「テレビ番組を通してSDGsを考える
    『2時45分からはスローでイージーなルーティーンで』における
    SDGsへの取り組み」
    出演:関西テレビ放送
    制作部プロデューサー 白坂潤一
    制作部ディレクター 橋本賢史
主催
関西テレビ放送 大阪法務局 大阪府人権擁護委員連合会
司会
関西テレビ放送アナウンサー
杉本なつみ
杉本なつみ
視聴
無料、事前登録制

備考

中学生人権作文コンテスト

大阪法務局、及び大阪府人権擁護委員連合会は、次代を担う中学生の皆さんに、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的として、昭和27年から中学生人権作文コンテストを実施しています。また、同コンテスト入賞作品の中から、特に優秀な作品については、大阪府大会の代表作品として、全国中学生人権作文コンテストへ推薦されます。
【第68回中学生人権作文コンテスト】
<主催>大阪法務局 大阪府人権擁護委員連合会
<後援>大阪府教育委員会 大阪市教育委員会 堺市教育委員会 NHK大阪放送局 関西テレビ放送 産経新聞社 大阪私立中学校高等学校連合会 ガンバ大阪 セレッソ大阪
*本年度は、大阪府下の125の中学校から1万9,424編というたくさんの御応募をいただきました。過去の入賞作品は大阪法務局のホームページ(https://houmukyoku.moj.go.jp/osaka/keihatsu) で公開しています。
(第68回大会の入賞作品は12月4日公開予定)

情報番組『2時45分からはスローでイージーなルーティーンで』

毎週月曜から金曜まで、芸能や時事に特化することなく、生活に寄り添った情報を提供する生放送番組。曜日ごとのMCが「得する生活情報」「悩み相談」「料理」「家」「エンタメ」をテーマに情報を紹介します。 9月20日からの1週間は「カンテレSDGsウィーク」として、身近なSDGsの取り組みを、芸人ラニーノーズが体験リポートしました。

問い合わせ先
大阪法務局人権擁護部第三課 06-6942-9492(平日8:30~17:15※祝日を除く)
イベント視聴に関する問い合わせ先
関西テレビ放送総務部 06-6314-8189(平日10:00~18:00※祝日を除く)
「子ども×人権 テレビ番組を通してSDGsを考える」

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大阪市里親会シンポジウム
「子どもたちの夢ある未来のために」~親とくらせない子どもたちの今~

関西テレビは2015年から、大阪市里親会や大阪市に協力して、里親シンポジウムを開催してきました。これまでは、里親制度の啓発、普及をテーマとして開催してきましたが、今回は里親家庭で育った子どもたちの自立について考えました。第1部では、認定NPO法人児童虐待防止協会 津崎哲郎理事長が「自立に向けての課題と支援のあり方」と題し、施設を退所した児童や里親から自立した里子に関する課題として、自立支援対策の遅れとその理由、自立支援強化のため何をすべきか、などについて講演しました。第2部のパネルディスカッションでは、里親および大学に進学した里子が実体験にもとづくさまざまな問題点を提起し、有識者、参加者が里子の自立についてともに考えました。

日時
2021年10月17日(日) 13時30分~16時30分
場所
西淀川区民会館(エルモ西淀川)
主催
大阪市里親会、大阪市
共催
大阪市立男女共同参画センター西部館
後援
社会福祉法人 大阪府共同募金会
協力
関西テレビ放送株式会社
内容
【第1部 講演】
「自立に向けての課題と支援のあり方」
[講師]
津崎哲郎(認定NPO法人児童虐待防止協会 理事長)

【第2部 パネルディスカッション】
[登壇者]
坂原美紀(大阪府立東淀川支援学校教諭)
藤本昌弘(養育里親)
藤本周子(養育里親)
里親家庭から進学した大学生

[コーディネーター]
梅原啓次(大阪市里親会 会長)
総合司会
関純子(関西テレビアナウンサー)
お問い合わせ
大阪市里親会事務局
080-3829-3411(平日10:00~16:00)
大阪市里親会シンポジウム「子どもたちの夢ある未来のために」~親とくらせない子どもたちの今~

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阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021 プログラム
「オリジナル動画づくりとカンテレのスタジオに潜入!」

8月7日、関西テレビはCSR活動のひとつとして、「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021」にオンラインで参加しました。今回は午前の部と午後の部合わせて16人の小学校高学年の皆さんが参加。前半のプログラムは、皆さんに「私の宝物」(家族でもペットでも誰かからのプレゼントでも自分の思いつくもの何でもOK)をテーマに事前に1分程度の動画とその動画に合わせるナレーション原稿を作ってもらい、当日にその動画を再生して各自に生でナレーション原稿を読んでもらいます。そして、ナレーションは豊田康雄アナウンサーが、動画の部分は粟村文彦報道カメラマンがそれぞれアドバイスをしました。
後半のプログラムは、関西テレビが月曜日から金曜日の夕方に放送しているニュース番組『報道ランナー』のスタジオをオンラインで見学。キャスターの新実彰平アナウンサーやお天気キャスターの片平敦さんほか番組スタッフのコメントを交えながら、仕事の内容やスタジオの裏側を見てもらいました。

「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021 プログラム 「オリジナル動画づくりとカンテレのスタジオに潜入!」」~文楽三業の役割解説とミニ公演~

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Panasonic × フジテレビ × カンテレ
スペシャル・コラボ・ワークショップ

映像制作活動を通じて子どもの創造性やコミュニケーション能力の向上を目指しているパナソニックの「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」の取り組みに、関西テレビなど、テレビ局の現役スタッフが協力して、ワークショップが開催されました。
ワークショップは8月5日と6日にオンラインで開催され、5日はフジテレビ、6日は関西テレビが担当しました。関西テレビでは、映像編集について制作技術センターの矢野数馬が、ナレーションのし方について村西利恵アナウンサーが講義をおこないました。
ワークショップには、岩手から沖縄までの小中高生や指導者ら約100人が参加して、SDGsをテーマに制作中の自分たちの映像作品をいいものにしようと、熱心に質問をしてくれました。