CSRイベント

最新の活動

カンテレ社屋をイエローライトアップ
~障害のある人たちが幸せに暮らせる社会づくりのために~

関西テレビは、12月3日から12月9日の障害者週間にあわせて、本社社屋をイエローにライトアップします。
1992年、第47回国連総会で12月3日を「国際障害者デー」とすることが宣言されました。 それにともない日本では1995年に12月3日から12月9日の1週間を「障害者週間」と定めました。
関西テレビは、障害がある人の福祉について関心と理解を深めるとともに、どんなに重い障害がある人も、人としての尊厳が守られ、その人らしい自立と社会参加が保障され、障害のある人もない人も、ともに安心して幸せに暮らすことができる社会づくりの活動を応援するため、大阪本社の扇町公園側のアトリウムを12月3日から12月9日までその活動のシンボルカラーのイエローでライトアップします。
これからも2015年の国連サミットで採択された、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けて、それぞれのメッセージを込めた色で、社屋をライトアップしていきます。

カンテレ社屋をオレンジライトアップ実施報告
~子どもの虐待がない社会の実現に向けて~

関西テレビは、子どもの虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」に賛同し、11月に社屋のライトアップを行いました。
「オレンジリボン運動」は、2004年に栃木県で3歳と4歳の兄弟が暴行され死亡した事件をきっかけに、認定NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」が中心となり展開しているものです。
関西テレビは、1980年代から「児童虐待防止キャンペーン」に取り組んでいることから、11月の児童虐待防止月間にあわせて、11月1日(日)から7日(土)まで、運動のシンボルカラーのオレンジ色で大阪本社の扇町公園側アトリウムをライトアップしました。
関西テレビは、今年の4月から5月にかけて、新型コロナウイルス感染症の最前線で働く医療従事者に感謝の気持ちを表すブルーライトアップを実施いたしました。今後も、社屋のライトアップを通じ、さまざまな運動のメッセージをお伝えしていく予定です。

「文楽、始めよう!!IN 関西テレビなんでもアリーナ」
~文楽三業の役割解説とミニ公演~

江戸時代に大阪で生まれ、ユネスコ無形文化財にも登録されている日本を代表する伝統芸能「文楽」。関西テレビが公益財団法人文楽協会と協力して、関西テレビなんでもアリーナに特設舞台を設営し公演を行います。
本公演では、文楽三業の太夫・三味線・人形の解説と「牛若丸・弁慶 五条橋」の舞台をお楽しみいただき、皆さまに文楽の魅力をお伝えします。

日時
2020年11月29日(日)
第1回公演 14時~15時30分
第2回公演 17時~18時30分
演目
○太夫・三味線・人形の解説
○文楽ミニ公演「牛若丸・弁慶 五条橋」
場所
関西テレビなんでもアリーナ
主催
公益財団法人文楽協会
協力
関西テレビ放送、大阪府教育委員会
司会進行
関純子(関西テレビアナウンサー)
募集人数
第1・2回公演とも:各125人
鑑賞料
無料
申し込み締め切り
10月26日(月)必着
問い合わせ先
公益財団法人文楽協会内「文楽、始めよう!!」係
06-6211-1350(平日:9時30分~18時)
「文楽、始めよう!!IN 関西テレビなんでもアリーナ」~文楽三業の役割解説とミニ公演~

児童虐待防止協会設立30周年記念フォーラム
「ともに子育てを担う社会へ ~体罰を用いずにすむ子育てをどう育むか~」

配信日時
2020年10月24日(土)午後1時~午後3時40分
*午後0時30分より入室可能
・再配信 同日 午後7時~午後9時40分
・YouTubeLiveを利用してのオンライン開催となります。
イベント趣旨
1990年に発足した児童虐待防止協会は、30周年を迎えました。
この間、平成12年は児童虐待防止法が制定され、本年4月には、親による子どもへの体罰禁止を盛り込んだ改正児童福祉法が施行されました。

今回のフォーラムでは、30年前の社会情勢と協会設立の背景を振り返ると共に、社会全体として親を責めず、「体罰を用いずにすむ子育て」をどう育んでいくか、市民・親・支援者の皆さまと共に考えます。

【認定NPO法人 児童虐待防止協会】1990年3月、児童虐待を防止するために、民間団体として我が国で初めて、医療、保健、福祉、法曹、教育、報道などの関係者により創設されました。
電話相談「子どもの虐待ホットライン」をはじめ、自治体や関係機関への講師を派遣するなどの地域支援、児童虐待防止に関する研修会開催など様々な事業を行っています。
2018年11月、認定NPO法人の認定を受けました。
主催
認定NPO法人 児童虐待防止協会
共催
関西テレビ放送
内容
13:00 開会

13:10 第1部 「児童虐待防止の30年を映像で振り返る」
津崎哲郎(認定NPO法人 児童虐待防止協会 理事長)
片山三喜子(関西テレビ放送 マーケテイング部ブランド戦略部長)
13:50 第2部シンポジウム「ともに子育てを担う社会へ~体罰を用いずにすむ子育てをどう育むか~」
【基調講演】
大阪府立大学教授 伊藤嘉余子氏
【パネルデススカッション】
ファシリテーター:伊藤嘉余子氏
パネリスト:山口 照美氏(大阪市生野区長)
野中 泉氏(アトム共同保育園園長)
山野 泰弘氏(児童心理治療施設 希望の杜施設長)
15:50 終了
司会
豊田康雄(関西テレビアナウンサー)
参加方法
参加無料 事前登録制
ご登録いただいた方には、10月17日頃、メールにて参加可能なホームページのアドレスをご連絡するとともに、本フォーラムに関する資料をお送りいたします。
問い合わせ先
認定NPO法人 児童虐待防止協会
06-6646-4858(平日11時~17時)
カンテレ 児童虐待防止フォーラム 児童虐待防止協会設立30周年

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大阪市里親会シンポジウム
「里親としての子育ては超しんどいけど愛しい」~親とくらせない子どもたちの今~

日時
2020年10月18日(日) 13時30分~16時30分
場所
クレオ大阪子育て館
主催
大阪市里親会、大阪市
共催
関西テレビ放送、クレオ大阪子育て館、一般社団法人大阪市児童福祉施設連盟
協力
NPO法人日本こども支援協会
支援
社会福祉法人大阪府共同募金会、公益財団法人キリン福祉財団
内容
【講演】
みんなで子どもたちを育てよう「子どもと社会と、そして仲間と」
[講師]
伊藤嘉余子教授(大阪府立大学 人間社会システム科学研究科)

【シンポジウム】
[登壇者]
伊藤嘉余子教授
NPO法人日本こども支援協会 岩朝しのぶ代表
大阪市こども相談センター 寺内眞起子さん
児童養護施設池島寮 柳川美輪先生
大阪市里親会 梅原啓次会長

【里親会相談会】
総合司会
関純子(関西テレビアナウンサー)
参加者定員
40人
問い合わせ先
大阪市里親会事務局
080-3829-3411
大阪市里親会シンポジウム「里親としての子育ては超しんどいけど愛しい」~親とくらせない子どもたちの今~

チラシはこちら

カンテレ社屋をブルーにライトアップ!

関西テレビでは、新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大する中、最前線で働いている医療従事者に敬意と感謝の気持ちを表すため、2020年4月から5月にかけて毎週木曜日に本社社屋をブルーにライトアップしました。
このブルーライトアップは、新型コロナウイルス感染のリスクと背中合わせで活動を続ける医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、2020年3月26日にイギリス・ロンドンで始まりました。その後、アメリカ、フランス、ブラジルなど世界各地で広がりをみせ、関西でも京都タワーや大阪城、明石海峡大橋などさまざまな場所で行われました。
関西テレビでは、扇町公園側のガラス張りの社屋壁面の一部を、日没から明け方まで、ブルーの光で照らしました。