CSRイベント

最新の活動

大阪市里親会シンポジウム
「子どもたちの夢ある未来のために」~親とくらせない子どもたちの今~

関西テレビは2015年から、大阪市里親会や大阪市に協力して、里親シンポジウムを開催してきました。これまでは、里親制度の啓発、普及をテーマとして開催してきましたが、今回は里親家庭で育った子どもたちの自立について、里親および大学に進学した里子と参加者がともに考えます。

日時
2021年10月17日(日) 13時30分~16時30分
*大阪市に緊急事態宣言発令中の場合は中止いたします。
場所
西淀川区民会館(エルモ西淀川)
大阪市西淀川区大和田2丁目5-7
06-6471-9217
主催
大阪市里親会、大阪市
共催
大阪市立男女共同参画センター西部館
後援
社会福祉法人 大阪府共同募金会
協力
関西テレビ放送株式会社
内容
【第1部 講演】
「自立に向けての課題と支援のあり方」
[講師]
津崎哲郎(認定NPO法人児童虐待防止協会 理事長)

【第2部 パネルディスカッション】
[登壇者]
坂原美紀(大阪府立東淀川支援学校教諭)
藤本昌弘(養育里親)
藤本周子(養育里親)
里親家庭から進学した大学生

[コーディネーター]
梅原啓次(大阪市里親会 会長)
総合司会
関純子(関西テレビアナウンサー)
関 純子
お問い合わせ
大阪市里親会事務局
080-3829-3411(平日10:00~16:00)
大阪市里親会シンポジウム「子どもたちの夢ある未来のために」~親とくらせない子どもたちの今~

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阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021 プログラム
「オリジナル動画づくりとカンテレのスタジオに潜入!」

8月7日、関西テレビはCSR活動のひとつとして、「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021」にオンラインで参加しました。今回は午前の部と午後の部合わせて16人の小学校高学年の皆さんが参加。前半のプログラムは、皆さんに「私の宝物」(家族でもペットでも誰かからのプレゼントでも自分の思いつくもの何でもOK)をテーマに事前に1分程度の動画とその動画に合わせるナレーション原稿を作ってもらい、当日にその動画を再生して各自に生でナレーション原稿を読んでもらいます。そして、ナレーションは豊田康雄アナウンサーが、動画の部分は粟村文彦報道カメラマンがそれぞれアドバイスをしました。
後半のプログラムは、関西テレビが月曜日から金曜日の夕方に放送しているニュース番組『報道ランナー』のスタジオをオンラインで見学。キャスターの新実彰平アナウンサーやお天気キャスターの片平敦さんほか番組スタッフのコメントを交えながら、仕事の内容やスタジオの裏側を見てもらいました。

「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2021 プログラム 「オリジナル動画づくりとカンテレのスタジオに潜入!」」~文楽三業の役割解説とミニ公演~

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Panasonic × フジテレビ × カンテレ
スペシャル・コラボ・ワークショップ

映像制作活動を通じて子どもの創造性やコミュニケーション能力の向上を目指しているパナソニックの「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」の取り組みに、関西テレビなど、テレビ局の現役スタッフが協力して、ワークショップが開催されました。
ワークショップは8月5日と6日にオンラインで開催され、5日はフジテレビ、6日は関西テレビが担当しました。関西テレビでは、映像編集について制作技術センターの矢野数馬が、ナレーションのし方について村西利恵アナウンサーが講義をおこないました。
ワークショップには、岩手から沖縄までの小中高生や指導者ら約100人が参加して、SDGsをテーマに制作中の自分たちの映像作品をいいものにしようと、熱心に質問をしてくれました。